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ー東方学園 〇ー〇組教室ー
魔理沙:「霊夢!おはようなのぜ!」
霊夢:「あ、おはよ」
私、博麗霊夢は霧雨魔理沙と幼なじみで大親友。何でも打ち明けられるように。
霊夢:「そういえば今日は体育よ。しかも水泳」
魔理沙:「うわ〜、すっかり忘れてたぜ」
霊夢:「まぁ水着とかは置いてきているから大丈夫でしょ」
魔理沙:「そうだな!」
そう、今日は水泳。私は泳ぐのが得意だが、魔理沙は得意じゃないの。だから助けてあげなくちゃね。
ー2時間目ー
先生:「では着替えましょう」
よーし、魔理沙と着替えに行こう。
魔理沙:「霊夢!」
霊夢:「はいはい、どうしたの?」
魔理沙:「一緒にプール行こうぜ」
霊夢:「いいわよ」
ー着替え終わりー
霊夢:「さぁ、行きましょ」
魔理沙:「うん!」
ープールー
魔理沙:「日差しが強いなぁ」
霊夢:「日焼け止め塗ってないの?」
魔理沙:「あっ、忘れてた…」
霊夢:「仕方ないわね」
私はそう言って魔理沙に日焼け止めを貸した。
魔理沙:「ありがと!」
魔理沙の眩しいくらいの笑顔が、とても可愛らしい。
ープール水泳スタートー
霊夢:「〜♪…あれ?」
私は首を傾げた。魔理沙がいないのだ。いつもは私から離れず泳ぎの練習をしているのに。気になった私はみんなから離れ、水中に潜る。
霊夢:「!」
私は血の気が引くのを感じた。魔理沙が気を失い、溺れている。私は必死で魔理沙を抱え、プールサイドまで引っ張って行く。
そのまま、習った心臓マッサージをして、泣きそうになるくらい呼びかけた。数分後、魔理沙がゴホッと水を吐き出し、意識を取り戻した。
魔理沙:「れい…む?」
霊夢:「魔理沙っ!」
私は魔理沙を抱きしめた。
魔理沙:「ごめん…」
霊夢:「気にしないで… 」
私の頬には1粒の涙が伝っていた。その後先生が魔理沙を保健室へ連れて行ってくれた。
霊夢:「よかった…」
プール終わり、私は着替えて魔理沙のためにバナナミルクを買っておいた。
魔理沙:「霊夢!」
霊夢:「あ、魔理沙っ!」
魔理沙:「ホント、ありがとな」
霊夢:「いいのよ」
微笑み、 私は手に持っていたバナナミルクを魔理沙に手渡した。
ーそのころ、女子トイレではー
A子:「ねぇ、博麗霊夢ってウザくない?」
B子:「分かる。魔理沙先輩に馴れ馴れしいよね」
C子:「分からせてやらない?」
A子:「そうしましょ!」