テラーノベル
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[数えられる恋は森で終わる]
照)で?って何?
深)いやなんかもうちょっとないのかなって
照)はぁ、?
獣は怒って部屋にこもった
何時間たっても青年は来ない。
深)はぁ、
照)ねぇ!なんでこっち来ないの!
深)いやごめんて
照)なんでよ、泣
深)えっ!ごっ!ごめんて!!!!(抱)
突然のハグに獣は驚いた。
でも。ハグより、
色んなコトがしたいのに
照)許す!許すから!
深)まじごめん。
ほんとに。これからはひかると話してる時スマホ見ない。
照)ほんとかぁ〜?
深)まじまじ!まじで!
照)わかった。^^
無事言い合いは終わった。
そして俺らは今年の木を見に行った。
カウントダウンが始まる。
3
2
1
パーン!
お祝いのクラッカーを鳴らす
でもお祝いではない。
獣にとっては苦しさがぐっと増した
年だった。
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