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[数えられる恋は森で終わる]
残りあと7本
でも今年はまったりとしていた。
ちゃんと青年もピシっと言ったことを守っていた。
でも
痛むことはあった。
青年は心がいたんで
獣は肺がいたんだ。
互いにぎゅっっっと締め付けられ
痛くなった。
普段話をして、食べて、寝て、
の繰り返し。
今年はまったりしてたな。
獣と青年は木が並ぶ小道に行った。
死のカウントダウンとも言える年明けのカウントダウンが始まった。
、、
3
2
1
照)おめでとう。
深)おめでとう。
今年はクラッカーはしなかった。
今年はキスをすることにした。
青年が目を瞑る
それに獣は目を瞑り顔を傾けて口付けをした。
獣にとっては初キスだった。
チュッ、
と音を立て深い口付けを終わりにした。