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私、域梨 流亜。
ごくふつーの、女の子。
今年、名門校『赤城学院』に合格し、通うことになった。
私の特徴といえば、
インキャ、そしてオタク。
アイドルグループ、『SnowMan』が大好きなんだ、!
励ましてもらいながら頑張って合格した!
お母さんが随分と過保護で、一人暮らしはまだだめっていわれた。
だから、シェアハウスっていうのに入ることにしたんだ。
10人くらいの家で知らない人と一緒に暮らす。
とってもワクワクするっ、!
流「失礼します、」
緊張しながら、インターホンを押す。
?「はーい、」
流「ひっ、」
?「キミが流亜ちゃん?よろしくね!」
そう言って笑ったのは、
大人気アイドルグループ、SnowManのメンバー、目黒蓮だった___
流「ごめんなさいっ、部屋間違え…」
目「え?流亜ちゃんじゃないの?」
流「流亜、ですけど…」
目「じゃあ間違えじゃないよ、笑」
目「とりあえずあがりな、?」
流「し、失礼しまーす、」
いい匂いする、
流「ひゃっあ、」
私は思わず座り込んでしまった。
顔面、強すぎでしょ…
9人の、“王子様”がこっちを見ていた。
岩「キミが流亜?」
佐「これからよろしくね〜!」
渡「何でそこで座ってんの?」
阿「こっちおいでよ〜!」
あまりにも刺激が強すぎて、私は気を失った。
「…?」
「……ちゃん、」
「……亜ちゃん、」
「流亜ちゃん、?」
流「っ、」
流「あ、そうだ、私夢を、見てて…」
目を開けると、そこには顔面が強過ぎる方達が。
流「……」
無言でまた倒れそうになるのを、
岩「おっと、危ない…」
支えてくれた。
佐「にゃはっ、キミは俺たちのファンだからたおれちゃったの?笑」
宮「そっか、緊張しなくていいよ、笑」
向「でさ、」
SnowMan「キミは誰推しなの?」
流「えっと、…深澤さんです、」
深「えっ、まじっ、!?」
深「きみ、いい趣味してるね、」
渡「……捨てられるぞ」
深「それはやだっ、!」
流「ふふっ、やっぱ面白いんですね、」
佐「そうなんだよ、うるさいでしょ?」
流「そうかもっ、笑」
深「俺のこと、ふっかでいいよ。辰哉でm…」
流「ふっかさん、」
岩「フッカドンマイ。」
深「…敬語抜きがいい〜!」
流「……善処します、」
阿「ふはっ、善処って…笑」
目「高校生だったよね?」
流「はい、」
阿「あはっ、敬語…」
流「うん、!」
目「仕事とかで家空けるかもしれないから、ごめんね、?」
流「あの、私やっぱ出て行った方が……」
佐「およよ?なんで?」
流「普通の人だったらまだしも、ファンなので…」
流「家でリラックスとか、会議とか…」
宮「気にしないで、ネタバレはあるかもだけど」
流「…はい、」
ラ「あとこのことは秘密ね、」
口に手を当て、シーとする姿は、さすがアイドルだ。
深「てか、俺らすっぴんだけど大丈夫?理想崩さない?」
流「私はみなさんの、声顔ダンス性格仲の良さが好きなので、!」
向「ごめん、聞き取れなかったかも、」
宮「っていうか、高校何時から?」
流「えーと、7時…」
阿「もう6時30分だけど」
流「やばっ、行ってきます、!」
目黒side
深「ふはっ、あの子可愛いね、わら」
阿「面白いね、笑」
宮「気遣ってくれたから、これからも安心だね」
渡「ぶりっこだったらどうしようかと思ったけど」
佐「ねぇ、ゲームしよう!」
深「いいよ、マリカ?スマブラ?」
佐「そうじゃなくて、!」
佐「誰が流亜ちゃんを、堕とせるか」
深「わら、いいよ、勝っちゃうけど」
ラ「楽しそうかも、」
阿「俺もやろっかな、」
あべちゃん、!?
あべちゃんがやるのが意外だった。
宮「……まぁ、いいけど」
渡「涼太がやるなら…」
阿「ぐっ、尊…」
岩「……まぁ、いいよ」
向「まぁええで、」
佐「蓮は?」
目「こんなゲームやめよ、」
佐「え、?」
ラ「なんで?」
目「俺、流亜ちゃんが好きだから。」
コメント
2件
流亜になりたい流亜になりたい流亜になりたい~~~~!!!!!ずるいぃぃぃぃぃ!!!!!(((うるせぇって