テラーノベル
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これは友人が体験した話だ
ある夏の暑い日
空は澄み渡り、ただ蝉の鳴き声だけが響いていた_。
僕は田舎の叔父の家へ兄と言った時の話だ。
👴🏻│「おぉよく来たなぁ!」
🧑🏻🦱👦🏻│「おじいちゃん!おばちゃん、久しぶり!」
👵🏻│「おぉ○○!さァさ、上がってッ」
────────────────────
👴🏻│「〜〜~!」
🧑🏻🦱│「~~~!!w」
────────────────────
───楽しく過ごしていた_。
👴🏻│「おぉい、○○はどこ行ったァ?」
👦🏻│「お兄ちゃん?、、、僕探してくるよ!」
👴🏻│「おー。」
👣⸒⸒│テクテクトコトコ
👦🏻│「お兄ちゃーん、アレいない」
👦🏻│「お兄ちゃーん、どこー!」
👦🏻│「お兄ちゃーん!アレ?、、、、ァッいた!」
👦🏻│「お兄ちゃん何してんのさッ」
🧑🏻🦱│「………..アレ…なんだと思う..?」
👦🏻│「…..ぇ?……アレって..?」
白くてくねくねしているモノ
兄は双眼鏡を持ち….覗き込んだ
👦🏻│「…アレってなんだよ!….わかったなら教えてよっ!」
兄の顔は真っ青だった_。まるでみてはいけないものを見てしまった….そんな気がした。
指先から双眼鏡が..落ちた。
🧑🏻🦱│「○○……オマヱハミナイホウガイィ…」
もう兄の声ではなかった….。
そう言って兄はよそよそと階段を降りていった。
僕は兄が見たものを双眼鏡で覗こうと思ったが、今の兄の顔を思い出すと…手が動かなかった。
そこへ叔父が慌てた様子で駆け寄ってきた
👴🏻│「○○!お前は見たのかアレを!!」
👦🏻│「..見てない」
叔父は安堵したのか泣きながら膝から崩れ落ちた_。
僕は1階に行った。
泣いているのは叔父だけではなかった。
皆が泣いている中ただ一人、狂ったかのように笑っていた兄
👦🏻│「お兄ちゃん…….。」
👴🏻│「○○はあそこにいる方が過ごしやすいだろう」
👵🏻│「…….そうだねェ…..╯ー╰」
今日は家に帰る日だ
兄はもうあの頃の兄ではなかった
👩│「○○〜?行くわよ〜」
👦🏻│「はーい」
家を出た
一面に田んぼが広がっていた
「ん?あれって……オニイチャン….?!!!」
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