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※佐久間くん視点に切り替わります
一時間後…
🩷「んへへぇ〜〜、阿部ちゃぁぁん、飲んでるぅぅぅ???」
💚「はぁ、先輩飲み過ぎですよ。ベロンベロンじゃないですか。笑笑 お酒弱かったんですね。」
🩷「やっ!おれは酔っ払ってなんからいよぉ〜〜///」
流石に無理がある。見ての通り俺はビールを飲みまくって顔が真っ赤、めっちゃ酔っ払っている。
阿部ちゃんといると落ち着くんだよなぁ、だから気が緩んじゃうっていうか…。
ふと阿部ちゃんに目をやるとなにやら時計を見ながらブツブツ言っていた。
🩷「…?」
💚「先輩、もしよかったら今日うち泊まって行きますか?」
まさかのお泊まりのお誘い!!これは予想してなかったけど…
🩷「泊まる泊まるぅぅぅ!!やったぁ〜。」
💚「じゃあお風呂沸かしてきます。1人で入れますか?」
🩷「ん!だいじょーぶ!!」
お風呂場
🩷「はぁ…。お風呂きもちぃー。」
俺はふと、こんな事を思った。
🩷「阿部ちゃんって、彼女…いるのかな。」
そんなことどうだっていいはずなのに、それを考え出したら止まらなくなっていた。自分でもよくわからない。
🩷「…」
「あぁぁぁぁぁぁぁ!!もう考えるのはやめよう!!」
お風呂から上がったらまた酒を飲んでやる。
俺は密かに誓った。
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