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『全部嘘みたいだな…』懐かし〜!!! まず読んでて桃香さんと未門さんが双子だったことに驚いたし最後はハピエン、バドエン、メリーバッドエンドってあって(あれ、合ってる…よ、ね……?違ったらごめん……)どの終わり方も良かったな……って思えた作品だったな💭 その後四人神になった桃香さん達と繋がってて凄いなあ……って思ったりもしたな……🤭🤭
読み直してたら羞恥心で消えたくなってきた
まず1番初めに皆様に謝りたいことがあります。全部嘘みたいだな…の総集編はあらすじだけを書かせて頂きます。
本当にごめんなさい。
理由としてはどんな風に書いてもこれじゃない感がとても強く、最後まで書き切れる気が全くしなかったからです。
本当に申し訳ありません。実は全部嘘みたいだな…自体の削除も考えていたのですが時系列がおかしくなることが目に見えていたので辞めました。
以下からはあらすじになります。
小学6年生。主人公の桃香は家事をやりながら学校に通うのが嫌になっていた。桃香の親は数年前に離婚しており家にはたまにしか帰ってこない父親しか居ない。耐えられるか不安になっていた桃香。そんな桃香に同じクラスの未門と沙樹。桃香に何かしようとかんがえるが桃香は一向に人を信用しようとしない。
そんな時、桃香に突っかかってくる女子がひとり居た。美愛という子は親に見てほしいが故に少しおかしくなっていた。そんな所を桃香に助けられ美愛は自分のしていたことを反省し桃香を助けたいと強く思う。
対する桃香はなんと父親が再婚して帰ってきたことに戸惑っていた。再婚相手には娘がひとり居て桃香より年下なので妹ということになった。妹の名前は佳奈。佳奈も佳奈で父親が居ない状態が長く続いた為父親に見て欲しい故に桃香に何かしら言ってくる。
そんな時桃香の離婚した母親が久しぶりに桃香に会いに来た。桃香は母親に会えたことをとても喜んでいた。だが、そこで言われたのは衝撃的な事だった。なんと桃香には双子の弟がいるということだった。
その時未門と沙樹はまさかの喧嘩をしていた。沙樹は未門がいつまでも桃香に対する気持ちを隠すので自覚させようと頑張っていた。結果自覚させることに成功して桃香に会いに行こうとしていた。
対する桃香も未門が自分の弟だと知って急いで未門の所へ向かっていた。そしたらなんと後ろから父親に刺されてしまい死にかけに。
最終的に命拾いし特に生活に支障もなく暮らせるだろうと言われ安心していた。
桃香と未門は結局の所初めから両片思いだった。
佳奈は結局全部取られたし佳奈の母親は早死した。
※最後のセリフだけ気に入っているから書きます。少し変更していますが気にしないでください。
「ねぇ未門」
「ん?なに?」
「この先の人生、全部嘘みたいだと思える人生だったらいいね」
「それくらい幸せってこと?」
「そう!」
これで全部嘘みたいだな…は終わりです。
後日談としては桃香達は幸せに暮らしていましたが桃香と未門、沙樹、美愛は早死して転生して巫女様の世界に繋がります。
読んで頂きありがとうございました。
本編を書けず本当に申し訳ありませんでした。
これからも見て頂けたら嬉しいです。