コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
番外編です!!
この小説ね、元々番外編なしにするつもりだったんだけどー…
ぶっちゃけちょっとどう続けるか迷ってて…
でも投稿頻度はあんまり下げられないし…
ただでさえ全然進んでないのに…
だから、ちょっと投稿頻度の為に作った!
あと、この番外編の位置は1話と2話目の間。
つまりイベント中のやつだね!
く、クオリティも高いよー?
投稿頻度のためとはいえ…読者様には
今出来る範囲で最高のものをお届けしたいので
適当ではないですよー? 多分
じゃあ行ってらっしゃい!!
さて、これからイベントだ。
みんなに会える。というより、
みんなに僕をお披露目する日
こんな大きいステージになんて立った事なんて
一回もない。
先に姉さんが行くそうだ。
なんだか、注射の待ち時間みたいだ。
いっそのこと早く自分の番になって終わらないかと待っている。
物陰から、姉さんの横顔を見る。
何回かステージに立ったとしても、
やはり慣れないのか、少し手が震えている。
歌は相変わらず及第点。
当たり前だ。事前に準備されたメロディーに
そって歌うだけ。
ステージの近くからは、大きな歓声が聞こえる
ただ歓声が聞こえるのは、そうゆう場面になった時だけ。
姉さんが歌ってる時は静かに見守ることしか
出来ないそうだ。
人間って不思議だなー…
そんなことを思っていると、
あっという間に終わってしまった。
いざ、ステージへ出るぞってなると、
やはり手が震えてしまう。
漫画のように、誰かに応援してもらえる
訳でもなくて、足に力を込めて歩く。
みんなに僕がいるってこと。
見せつけてやる!!
Uテト視点 (イベントの開始時から)
イベントが始まった。
自分の不安より、あの子の不安が勝る。
今日、今、ここで、初めて触れ合う。
怖かった。
ここでみんなに披露されるということは、
デビューみたいなものだ。
これから色々するだろう。
皆へ、歌を紡いでいって。
そして、この子は僕と違って”ほんもの”になる
外に出るんだ。
こわい
おいていかれそうでこわい
別に緊張なんかしてない。
だって失敗なんかしないし仮に失敗しても
「かわいい」と言っていくだろう。
でもこの手の震えは、なんだろう。
ほんとだったら足腰だった動いてない。
でも、歌うために生まれてきたから、動きたくなくても、動くしかない。
歌うしかない。笑うしかない。
それが僕の道だから。
勝手にエイプリルフールの嘘として生まれて、
散々高齢者だのキメラだの嘘つきだの、
いじられてきた。
ずっと嘘として扱われてきた。
でもあの子は違う。お金も掛かるし、ほんものとしての条件を果たしている。
同じ重音テトなのに、なんでこんなのにも違うんだろう。
きっとこの先、あの子の方が人気になって、
僕の曲が少なくなる。
手軽にできる分飽きやすいからだ。
子供が欲しいとねだって使い方も分からず
腐らせていく。
なんのために僕を生んだの。
なんのために声と身体、人格を形成したの
人間の欲を発散するため。きっとそう
もう出る時間だ。
あっという間に時間がある時。
名残惜しく楽屋を出ていく。
許されるのなら、ずっとここに居たい。
この子と一緒に
番外編なのに結構ボーリュ厶あったw!!
温度差がすげえよ現実もこの小説も
だってこんな暗かったのに雑談タイムに
なった瞬間笑ってるんだよ?
ある意味私サイコパスで草。
えてか思ったんだけどなんのイベントだろ(ちゃんと考えろ)
ステージだし多分ライブとかかな?
テトさんのライブ絶対楽しいだろ
掛け声系のやつライオンくらいの声で叫ぶ自信ある。
んーもう話すことないし切るかなー
あ、みんなちょっと物語の進め方わかんないからちょっとだけアドバイスちょうだいください
いいねとコメントとしてない子はフォローもしてくれるとありがたち
じゃーばいばーい