テラーノベル
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注意⚠️
ご本人様には一切関係ございません。
この作品はSnowMan、家族パロ、いわふかです。
地雷の方、苦手な方は戻ることをお勧めします。
ー 1ヶ月後 辰哉side ー
ついに今日が新しく家族になる子を決める日!もう楽しみでしかない!
どんな子がいるかな?ラウと合いそうな子、いるだろうか?
照「辰哉…孤児院の前まで来て今更悩むことなんてある?」
辰「後一歩のところで勇気が出ないことってあるでしょ。俺が決断できるまで待ってよー。」
照「そんなこと言ってたら日が暮れちゃうじゃん。はい、もう押すよ。」
辰「え、ちょっと、心の準備が、」
\ピーンポーン/
辰「あ…」
『はい、どちら様ですか?』
照「今日伺うと電話した岩本です。」
『あ、岩本様!今開けますね。』
照「ありがとうございます。」
ガチャ🚪
職員「こんにちは。今日は来ていただきありがとうございます。」
照「こちらこそ、お忙しい中すみません。ほら辰哉、入るよ。ラウールも。」
辰「あ、今日はよろしくお願いします。 」
ラ「ぁすっ!」
職員「よろしくお願いします。すでにお子さんいらっしゃったんですね。」
照「はい、今日はこの子と合いそうな年上の子をひきとりたいと思って来ました。」
職員「なるほど。では、こちらの棟について来てください。」
ここの孤児院は年齢によって住む棟が違うらしい。 俺達が案内されたのは学生棟、6歳以上の子達が住む棟。
職員「ここは自由に見てまわっていただいて大丈夫なので、決まったら声かけてください。」
照「わかりました、ありがとうございます。」
職員「みんなー!お客さん来たから迷惑かけないでねー!」
子達「「はーい!」」
辰「おぉ、結構いるね。」
照「こんだけいれば、ラウールと合う子もいるだろ。」
子供達「お兄さんたちこんにちは!」「お兄さんたちかっこいい!」「ねぇ、ムキムキお兄さんかたぐるまできる?」
入ってきて早々、子ども達が数人わらわらと集まって来た。
照「ちょっとこの子たち対応するから、辰哉先見てて。」
辰「りょうかーい。」
照「肩車できるよ、やろうか?」
子達「やったー!」
はぁ…照のモテ力は凄まじい、子どもにも好かれてるし…。
…あれ?ラウは、?
ー to be continued ー
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