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誰だこんな時間に、、、
スマホに目をやると 涼太から
慌てて飛び起きる
「どうした? 何かあったのか?」
「翔太 そっち 行っていい?」
時々こうして眠れない時家にくる
「涼太 あのな 何のために合鍵があるんだ?」
「だって、、、」
「ほら 寝るぞ」
「うん」
「何かあったか? 」
「あの 翔太は その あの」
おやすみのキスができるようになった
でも キスだけじゃなくて、、、
「涼太? 何?どうした」
「翔太に 触れられたい」
「え、 あ、、、涼太?」
好き なのは涼太だから
でも求めてきつい思いさせたくないし
何もしないでここまできたけど、、、
「涼太が元気になってからな」
ポンポンと頭を叩いてそのまま抱きしめる
別の日
涼太はできる日は翔太のために料理を作る
翔太はその日はサウナにも行かず真っ直ぐに帰ってくる
そのやり取りのある日には決まって
「好きだ 愛してる」
を呪文のように涼太に投げる
かといって、涼太が元気なことはまた別問題だ
「翔太、、、翔太がいい」
初めては痛い目に合わせるのが苦痛すぎて
お互いのを触ったり擦りあって
お互い果てた
あれからドラマの撮影に入った涼太とは
思っていた以上にすれ違う
「こんな 会わないものか、、、」
自分のベッドにいるのに真ん中には寝れない
どうしても左側を開けてしまうんだ
夜中に目が覚める
「涼太、、、」
抱きしめたい
好きって言いたい
「会いたい、、、」
思わず
涼太とのことを思い出して1人でしようと手を伸ばす
涼太の匂いが残るものなかったけ?
あー涼太の可愛く鳴く声が聞きたい
「涼太 涼太」
カチャ ドアが開く
「え?」
思わず声が出る
「起こしたかな? ごめんね」
「涼太? 涼太 」
涼太がベッドに飛び込んできた
「翔太 夜中にごめんね 会いたかったから 」
思わず涼太に口付ける
「翔太?」
「寂しかった 涼太」
「おれも 翔太がいないと寂しい」
お互い抱き合った キスをくり返す
「涼太 涼太 」
「翔太? どうしたの?」
涼太は顔をあげる
「涼太が欲しい 明日は撮影は?」
「お昼からだよ 、、、」
「いや 止めよう 撮影の間は、、、忘れてくれ」
「翔太 そんな顔しないで」
涼太が優しく言う
「おれも 翔太が欲しいんだ」
「その手 絶対に離さないからな」
ゆっくりと
涼太の上に身体を乗せていく
「熱い 翔太 あつい」
「熱いのは涼太だよ ずっと守るからな」
翔太の言葉を聞いて涼太は翔太に堕ちた