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モヤモヤする気持ちꕥ𓍯𓂃
※🖤❤️付き合ってます。
久しぶりに9人でご飯を食べるから、あらかじめマネージャーが予約してくれていたお洒落な店内に俺と舘さんが先にはいる。
❤️「うわ…いいね✨」
🖤「確かに…あ、舘さん見て水槽に魚いる」
❤️「あ、ホントだ✨オシャレだねぇ…」
舘さんの肩を抱きながらお店の装飾を眺める。気に入ったのか舘さんの目はいつにも増してキラキラしている。
🖤「可愛い…舘さん」
❤️「なに?突然w///」
ふふと笑い見つめ合う。
💜「コホン!…え〜っと」
🖤「あ、ふっかさんいたんですね」
💜「いたわwお前たちが水槽見てるくらいからな」
それから後続がぞろぞろと店内に入り、完全個室の部屋に誘導されそれぞれイスに座る。 席に座るまで俺は舘さんの肩を抱いていたが、そろそろ離してと注意され渋々離れた。
食事もお酒も最高で皆それぞれ楽しんでいたが、隣の舘さんが今日は酔いのまわりが早かったようでうっとりした表情で俺にもたれる。
🖤「舘さん、酔ったの?」
❤️「ぅ、ん……///」
少し赤い頬を手の甲でそっと撫でる。酔うと甘える舘さんを抱き締めたいがここはグッと抑えた。
その様子を他のメンバーは微笑ましく見ていた。
🧡「めめも舘さんもお似合いやなぁ~」
🩷「涼太可愛いね~」
💛「宮ちゃん可愛い」
💜「照、うらやましいのか??ww」
🤍「大人な雰囲気だね~」
💚「う~ん…めめだてジャスティス✨」
💙「…ふぅん」
いくらメンバー内で公認(1部認めていない)とは言え、恋人の可愛い姿をあまり見て欲しくない気持ちがある。
🖤「…あまり舘さんを見ないでもらえます?」
💙「お前のじゃないだろ?」
❤️「翔太、目黒は俺のなのッ///」
噛み合わない会話なのに、俺のだと舘さんから抱き着いてきたから、ギュッと抱き締め返す。
🧡「ひゅ~」
💚「ジャスティス!」
🤍「いいなぁ~僕もギュっとしたい」
❤️「ふふ…ラウール可愛いから、おいで♡」
🤍「ええっ?!いいの??!」
🖤「あ!ダメだって_」
注意を聞かずに俺から離れるとラウールを抱き締めた。ラウールも母親に抱き着く子どものように舘さんを抱き締めていて、モヤモヤとした気持ちが湧く。
🖤「俺以外の男に抱き着くなんて…」
💜「あれ?めめが珍しくお怒りだぞ?w」
💛「まぁまぁ、落ち着け」
🧡「チューしたら落ち着くんちゃう?」
🖤「康二、さすが」
未だにラウールと抱き着きあっている舘さんの腕を引っ張ると驚いた顔に口付ける。
❤️「んぅッ!?/////」
そのまま後頭部を抑え、腰を抱きながらキスをかわす。離してと弱々しく俺の胸を叩くが、周りの目とか気にならないくらい舘さんとの口付けに没頭する。
🤍「わぉ♡」
🩷「濃い~な…w」
唇が離れるとチカラが抜けた舘さんを抱きとめた。自分の手元に戻ったけど、まだモヤモヤは収まらない。チラッと周りを見ると、メンバーはそぉっと視線を逸らした。
🖤「…よし。舘さん、帰ろ?」
❤️「へ?…あ、なに??/////」
🖤「岩本くん、俺と舘さんお先に失礼しますね」
💛「おー…またな」
舘さんをひょいっとお姫様抱っこすると、店内を後にした。このモヤモヤを払拭するために自宅へ急いだ_
❤️「あッ…、ぁ、目黒…ぉ♡♡」
🖤「ん…っ、舘さん///」
❤️「もっ…と、欲し……♡」
🖤「いくらでも…あげる♡」
❤️「あぁッッ!♡♡」
俺の家のベットで乱れる可愛い恋人。
何度も何度も求めあい、応えてあげる。
舘さんと身体を重ねると自然とモヤモヤは消えた。それでも気になることがあり、舘さんの頬を撫で問いかけた。
🖤「舘さんは誰の…?」
❤️「め、…ぁ…蓮の…ッ/////」
🖤「正解だよ、涼太♡♡」
分かりきった質問にちゃんと答える可愛い恋人。
_もう他の男に抱きついたらダメだよ?
モヤモヤはキレイさっぱり無くなった
end