テラーノベル
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嘔吐、9割🔞、最初だけ暴力、お薬表現🐜
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吐きそう。吐きたい吐きたい吐きたい。
『お゛ぇッ、ぁ……ぉ゛』
ビチャっ。
吐瀉物塗れの口内に指を突っ込む。何も入っていない腹から只管に胃液を掻き出し、何時間も時計針を進める。
注射痕だらけの腕に更に針を刺されれば、嬉しいと言うかのように生理的な涙が出てきた。
膝立ちさえもままならなくなり、体制を崩せば「大丈夫」と何度も言われて無理矢理立たされる。背中をさすられたかと思えば、思い切り腹を殴られ、胃液と地面が接触する音が聞こえた。
『ぁ゛あ、ごぇッ…ぉ…え゛゛あ、』
視界は天井を見つめれば、何も見えなくなる。白目を向いて泡を吹いてぶっ倒れた。目の前には最愛の顔。これを幸福と言わず何と呼ぶ。
『おはよう』
顔を洗って、片付けを済ませ、朝ごはんを作って、最愛を起こす。なんて完璧な妻なんだろうか。我ながら素晴らしい。
裸エプロンはオマケのようなものだ。
「…勃起した」
昨日シたばかりだろ、なんて雄の顔をしている彼には言えなかった。ただ何も言わずに服を エプロンを脱ごうとすると、途中で止められる。着たままがいいなんて、この変態が。
膝立ちになり肉棒を咥える。プライドなんて親の腹に置いてきた。何とも言えない味と匂いが、クセになったりならなかったり。口に入れた状態で亀頭を舐めると、少し大きくなった。分かりやすい。
「もっと奥…」
少しずつ、喉の奥へと押し込まれる。
『ん゛、』
上から聞こえる興奮した呼吸音より卑猥な水音の方が大きい。
独特な空気が、喉奥の違和感が、微かな快楽が、結構好きだ。
「折角可愛い顔が汚くなったね」
何かも分からない液体が顔をつたる。汗涙唾液我慢汁胃液。全てが混ざったその液体は、不味くて不味くて可愛かった。
『ぇ、ぷ』
ようやく吸えた酸素は生ぬるかった。
『フェラしてやったのに…無理してでもイけよな』
元気なモノを前に注意をする。これじゃあまるで俺のフェラが下手くそだったみたいだ。
「無茶言うなやw」
ベッドに押し倒されると同時に、ズボンとパンツを膝まで下ろされる。本当に手際がいい、今まで何人相手にしてきたのか、なんて思うのは女々しいだろうか。
昨日もヤったからか、ナカは今すぐに入れれそうなほど柔らかい。
「うわーぐちょぐちょ。こんなアナルじゃまともな生活おくれないんじゃない?」
乱暴に、でも優しく解される。本当に日常生活に支障が出たら、この行為も辞めようと思えるだろうか。
『ぁッあ、』
無理だ。三大欲求の放棄なんて出来ない。人間快楽に従順な方が幸せになれると思う。
欲を発散した。白い液体はどんなお酒よりも苦くて酔いが回る。まるで彼から何かしらのフェロモンが出ているのではないかと疑うほど、今の俺は自我を失っている。そう思えるうちはまだ救えるが。
「入れるよー」
一件余裕そうな声だが、顔は今すぐ入れたいと言っている。
『ぁ、あッ、、』
『きもひッい゛ぁ、っ…』
両手を頭上にあげられ、片手で抑えられる。その気になれば振り払えるが、そんなことはしない。頭の中を直接殴られるような快楽。涙が溢れだして止まらない。ただずっと、こうやって素直に快楽を受け取っていたい。
舌を出してと言われ、ベロキスをされる。
俺さっきちんこ咥えたばっかやで?
『ん、!っんぁッ』
口を離された。無味のどっちのかも分からない唾液を飲み込むと、嬉しそうにはにかんでいる。しんぺいのそういう表情が大好きだ。
余っていた方の手で首を絞められる。太くはないが、細くもない俺の首を楽々と押さえつけられる。
『ぁ゛ッ、ッッ』
絞めて、緩めて、絞めて。何回も繰り返される。 苦しいのと気持ちいのが交互に来て頭が回らない。こんなに酸素が美味しいなんて知らなかった。
「首絞める度にナカも締まる、そういうオモチャみたい」
ヘラっとした笑顔は可愛いのに、それ以外は可愛くない。大きな体もサディスティックなその性格も可愛くない。
水色の髪から汗が滴っている。俺よりも何倍も動いているんだ、疲れているだろうに。
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多分2時間くらい経ったと思う。偶に意識が途切れるせいで正確な時間は分からない。
「ゾム〜起きてる?あー、イきそう」
何度射精をしても数分後には回復するせいで、中々終わることのできない行為。結腸で射精されたかと思えば、顔と喉と胃が熱くなってきた。吐きそうと伝えるよりも先に胃液が出てきた。歯が溶けそうなほど酸っぱくて口を紡いでいると、お腹から吐瀉物が上がってくる感覚がした。
『ぇッ……、』
「汚ぇゲロイキw」
そう言いながらも頭をさすってくれるその優しさがずるい。飴と鞭が上手だ。
固形物は殆ど出なかった。そりゃそうだ、昨日もあんなに吐いたんだから。いい加減辞めないと痩せ細って女みたいになってしまう。 婀娜婀娜しいと言われるこの身体は、コンプレックスであってしんぺい神と繋がるための宝物でもある。
『みじゅッ…くれ』
呂律が回らず、上手く発音出来なかった。少しだけ恥ずかしい。
「はいどーぞ、」
行為後の水ほど美味しいものはないと思う。汗だくのしんぺい神に口移しで水を分けてやる。
余裕そうな笑みで、ありがとうなんて言うものだから、少しだけ腰を動かしてみた。
「めっちゃ積極的やん…」
全然動揺を見せない。いつも俺ばっかり余裕が無くて、ちょっとだけ悔しい。
「ゾム?ぁ、気持ちいいよ?」
問いかけるような音程で名前を呼ばれる。イく前の合図だ。
何回目かの射精が終わる。気づいたら昼間になっていた。底なしの体力と性欲には尊敬すら抱いてしまう。
『めっちゃ出しとる…』
開きっぱなしになったアナルからは、少し薄めの精液が大量に出てきた。
「質より量だから」
無駄打ち乙、なんて軽口を叩いて、冷めきった昼ごはんを食べる。
俺が作ったものを食べてその栄養で精子作って俺のナカに無駄打ちの永遠ループ。
俺の飯以外で精子作れない体になって、一生俺以外と結婚できなくなればいいのに。日々そんなことを思ってるなんて、 脳天気に目玉焼きを頬張るこの男は想像すらしていないのだろう。
メンヘラ気質な性格は墓まで隠し通すから、都合のいい便所でもいいから、一生隣に居させて欲しい。
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🔞多めなの思ってたのと違ったらごめんだニョン‼️
バグかなんかで書けなくなってたので予定より遅れました(╯_╰)ナオッタヨ!ヤッター!バグで暇な時に絵書いたびぇʚ̴̶̷᷄_画力落ちててチーン( ᐛ )〜𐭜¬ ᐛ )¬
あとどうでもいいけどリクエストきた後にBANANAFISH見て3日寝込んでました。もう1回寝込んできます
またね
コメント
9件
ほんとにいつもおいしいたまらないほんとにほんとにありがとうございます!!!このお話のsn視点って書く予定ないですか?いつも最高ですありがとうございます
今見ました!!!!!最高ですありがとうございます!!!!!!!!
言葉に表せないぐらいに最高です ほんとに神小説の供給感謝します😭🙏🏻✨️