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その後、私たちはテントの中でゲームを遊び尽くした。そして今はたき火をしてコーヒーを飲みながら話している。

「ねぇ、星が綺麗だよ」

「ほんとだー!」

ここは遮るものが無いから星がよく見える。この空をあの人も見てるのかなーとつい思ってしまう。

「そろそろ寝る?」

「そうだね」

そう言って私たちはテントの中に入った。今日はすごく楽しかったなー。でも颯太さんにまた会えたのが1番嬉しかったな。もっとあの人のことが知りたいなー。私はそんなことを思いながら目を閉じた。


朝の日差しで目が覚めた。やっぱり朝の外は過ごしやすい。水道で顔を洗うと、冷たくて気持ちいい。

「おはよう…」

紗枝が起きてきた。まだちょっと寝ぼけてるみたい。私たちはサンドイッチを食べてテントなどを片付けた。車で家に帰る。

「楽しかったねー!また行こうね」

「うん!また誘ってー!」

紗枝は家の前まで送ってくれた。


私は颯太さんのお礼を何にするか考えていた。何か贈り物をするかお出かけに誘うか。聞いてみようかな。

「この前はありがとうございました。颯太さんって何がお好きなんですか?」

そう送った。返信くるかな。ずっと待っていたけど来なかった。長くいられるし、お出かけに誘おう。そう思っていた。


数日後。颯太さんから返信がきた。ドラマが好きだそうだ。そうか、だからレンタルショップにいたんだ!なら気が合うかも!そう思い、私は映画に誘うことにした。観る映画はファンタジードラマにした。まずは趣味を知ることだよね。なんかデートみたいになっちゃったけどいいか!楽しみだなー!


翌日。仕事が始まる日だけど、一緒に映画に行けると思うとその日のために頑張れちゃう。早く行く日にならないかな。颯太さんの都合もあってお出かけは1週間後にした。楽しみだなー!

夢みる少女とクール男子

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