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施設の紹介に印鑑を押した。
此処の理事長と知り合いだから施設で勉強し直したら良いと言われた。
「…先生私施設に入るなら学校辞めても良いよその変わり私今警察のお世話になってるから犯罪に関わるならいいけどね」
何だって…
他の先生がざわめいてた。
「校長…ほっといても良いのか?」
「一年で中学生になるから我慢してくれないか?」
「私達が悪者になっててもこの高橋の娘だけが警察にいるし」
半年過ぎ、
藤代刑事が
恵美~雪降りだタイヤ交換してくるから。
冬将軍の季節になり、平成の中
インフルが流行り出してた。
「マスクしてよ華ちゃん」
藤代警部の娘の杏奈が高校生活に遼に入るって言い出された。
GWお盆、冬休みに帰れるから、
マスクした杏奈お姉ちゃんの顔を満足に観てなかった。
「ねぇ華ちゃんもきちんと学校に行くんだよね?笑っ」
「まったく杏奈人の事より自分はどうなんだ」
「何?…又お兄ちゃんと比べるって事…」
「お父さん…お兄ちゃんいるの?」
「いるよ今は会社の社宅に居るからな」
初耳だった…
会社員?…
行ってらっしゃい!気をつけてね。
華恵と比べる杏奈が…
「亮子の妹華と同級生だよ
「名前は?」
「槌本雪菜背格好華恵と同じ位かな。同じロングヘアスタイルにしてるから直ぐに分かるよ」
槌本雪菜…どんな子かな…
「着いたよ杏奈隣だろ?…」
ありがとうお父さん華恵も降りなさい」
モォ…
きゃあ!
凄い雪だな
藤代~遅れるよ!
誰かが私の手を握りしめて、
わあっ松倉さん…
「お姉さん華恵預かります!」
「凄い華恵持てるんだね!」
硬直しながら走った。
今は藤代華恵になるって言われた。
警察の娘なら平気だね…
クラスが違う松倉駿一
あった。
6年のクラスを覗いた。
ちょっと待ちなさいよ!槌本雪菜!
「何よ!」
眼があった。
「藤代、組はこっちだよ!」
「ハーイすみませんでした!」
黒板消しが頭に飛んだ!
「え?…苛められるんだよね…」
「痛いって!」
「さおり…ありがとう…あのさ隣の5年生の藤代華恵って娘だよねあの娘癖悪いだよね覗きが好きみたい」
「噂では警察の刑事の娘だって聞いたよ」
「ちょっとまって…私の叔父さんが警察にいるし」
先生が来たよ!
後でね…さおり
藤谷さおりもおとなしい子
放課後のベルがなった。
陽が差してた。
ブーツを履き代えて、
外に出た華恵が
「ちょっと藤代華恵でしょあんたさ。両親が亡くなった時、何かしたんでしょ?…」
「何の話し?」
「交通事故の話よ!温冷ポットを転がして殺したって事よ!」
…?
「誰が言ったのよ!」
ちょっとこっちに来てよ!
「何するのよ!」
相手の娘がマフラーを解き私の首にかけた。
頭を低くして、抜いた。
隙にマフラーを顔に押し付けた。
や…!ちょっと話ししょって!華恵ちゃん…
むきになって押してた。
雪の中に沈み…
雪をかけた。
ごめん…なさい…
これなら私殺人に成りかねない…
雪菜!
あれいない…
先に帰った?…
陰から、
出てきた。
「槌本?…」
「駿一君、あの娘私を押し倒して雪の中に沈めたのよ!先生に言ってよ!」
「お前さ…華恵はそんな事しないよ!」
首にかけたキーホルダーで首を締めた!
やだ…離して…
首が鬱血した。
首が傾いた…
松倉駿一がスキー類を収容する大きなケースに容れた。
夜になっても帰宅しなかった雪菜が帰らないって学校に通報した。
槌本雪菜がいないって保護者から警察に通報が入った
槌本亮子と仲の良い藤代杏奈に連絡が入った。
「何…?妹の雪菜がいないって」
警察に通報した。
「華恵に私話したよね?槌本雪菜の事」
「聞いたよ…私呼び出されて、雪に押したけどだけどお姉さん聴いてよ
手を握りしめてたよ…」
それを警察に言わないとあんた殺人容疑にされるから!
母の恵美が聞いてた
「あなた達…それをお父さんに言わないと!」
帰宅した父親の血相を変えて華恵いろんな事聞くから来いって!
変な噂が広まってた。
警官に槌本警官部長がいた。
兄の子供がいなくなったっていう
松倉駿一が出掛けた。
小学6年よりも大人くさい。
「駿一何処に行くつもりだ?」
「鬼退治だよ笑っスキーの練習したいから!」
クソ親父、母さんを泣かすなよ…浮気相手の女を変えては母さんを泣かして死んだよな…
泣きながら、スキーを履き代えて背中に大きなケースを背負った