テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1個書いたんですけど没りました🙄
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#あつあつぐらたん召し上がれ
感動部門
青桃
喧嘩要素🐜
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これは俺ととあるメンバーが
大喧嘩した日のお話__
桃「ふぅ…お腹いっぱい」
「えぇっと…スマホスマホっ…」
ガサゴソ
桃「最悪…オフィスに忘れた…」
「取りいかないとじゃん…」
スタスタッ
ガチャッ
桃「……?」
誰か仕事してる…
あそこの席って
桃「まろ?」
青「……」
桃「えッ…ちょ…」
「くまやばいよッ!?」
青「別に大丈夫”…」
桃「残業なら手伝うよ?」
青「大丈夫、」
桃「大丈夫、大丈夫って言ってそれで1回倒れたじゃん 」
青「大丈夫やもん」
桃「休んだ方がいいって」
「明日もあるしさ?」
青「提出期限今日やもん」
桃「ちょっとぐらい遅れても俺がどうにかするって」
青「……」
桃「ねぇまろ、休んだ方がいいよ?」
青「今休んだらあかんねん”…」
桃「休まないと仕事なんてできないよッ”!!」
「やっても無茶苦茶で意味ないよっ”!」
青「ッ”…」
ドンッ!!(机叩
桃「まろッ”?」
青「お前に何がわかるねんッ”!!」
「VOISINGなんか”」
「表でホワイトホワイト言いよるけど」
「全然ブラックやんッ”!」
「俺が入ってなんか変わったんッ”!?」
「お前が楽してるだけやんッ”!」
「もう”入らんければ良かったわッ”!!」
桃「ッ”~~~!!じゃぁもういいよッ”!!」
「勝手にすれば”!?」
青「あぁ”勝手にするわッ”!!」
桃「そんな風に思ってたんだねッ”」
「俺がここまで積み上げて来たってのにッ」
グシャッ”…
桃「もういいよッ”…」
「もう”いれいすもVOISINGもッ”」
「全部大っ嫌いだッ”!!」
バッ!!(資料投)
ガチャッ!!バタンッ
タッタッタッ!!
桃「っ”…」
もうやだッ”
死にたい死にたい死にたいッ”!!
全部消えてしまえばいいのにッ”
無くなってしまえばいいのにッ”!!
桃「はぁッ”…はぁッ”…!!」
タッタッタッ!
ザーッ
雨なんかどうでもいいッ”
逃げたいッ”逃げたいッ”
全部疲れたッ”
リーダーも社長も”…
全部”__
青「ッ”…」
なんなん”あいつ
そういえば資料”…
チラッ”…
ペラッ
青「っ”…」ポロッ
ないこはこんなに頑張っとんのに
なんであんな事言ってもうたんやろッ”
ズズッ(崩落
青「っ”…」ポロポロ
泣くな”…泣くな”
泣きたいのはないこの方やん
ただでさえないこは自己肯定感が低いんに
俺が1回倒れたから心配して言ってるんに
また倒れないように言ってくれてるんに
感情に任せて言って
俺まじで何してんねやろ”
ただ真っ暗なオフィスで俺は
後悔して泣く事しか出来なかった”__
桃「……」
ガチャッ
ガタッ”(崩落
動けない、
どうして?
ドタドタドタッ”!!
赤「ないくん!?」
水「えぇ!?どうしたの!?」
白「びしょびしょやんッ”!」
「タオル持ってくるわ!」
タッタッタッ!!
赤「立てる?」
桃「ぅん… 」
スッ…(立とうと
フラッ
ガシッ
赤「セーフ、…何かあったの?」
桃「……なんでもない」
水「服持ってきたよッ!着替えてきな?」
桃「うん、」
白「拭くで?」
ワシャワシャッ
白「タオル渡すから服の中とかは自分でふきーや?」
桃「わかった」
ガチャッバタンッ
水「ないちゃんがあーなるの珍しいね」
白「うーん…何があったんやろ」
赤「何も起こらなきゃいいけどね」
ガチャッ
桃「着替えたよ」
水「ないちゃん偉いねー!」
ヨシヨシ
桃「んふ…w」
水「え、好き」
白「まじぎゅんぎゅんぎゅんッ”」
赤「うるさいよ」
ペシッ
白「いてッ…」
赤「俺らもう遅いから帰るね」
桃「…… 」コクッ
水「ないちゃんまたねー!」
白「達者でなー」
ガチャッバタンッ
桃「……」
そういえばスマホ取ってないや
ま、いっか
【入らんければよかったわッ”!】
桃「ッ”…」
頭が痛い
迷惑…かけちゃったな
数日後
白「なんかないちゃんの部屋から変な音せん?」
赤「たしかに…」
水「ないちゃんに何かあったんじゃ!?」
白「はよ行かんと!」
タッタッタッ!
ガチャッ
桃「……」
水「ちょッ…ないちゃんダメだってッ!」
ガシッ
桃「ッ”…!?離してッ”!」
白「ちょッ…カッター没収ッ”!」
赤「あわゎ…」(慌
水「ないちゃん暴れないでッ!」
桃「離してってばッ”! 」
白「俺悠くんに連絡してくるから」
「りうちゃんといむくん任せていいッ!?」
赤「う、うん!」
桃「離してッ”!!」
ドンッ!(突飛
水「わッ!?」
赤「えッ…ちょッ!?」
ドタッ
水「いたッ…」
赤「いッ…」
桃「あ……ぁ…」
「ちがッ”…あのッ”…」
白「ないちゃん落ち着きやッ!」
桃「近づかないでッ!」
赤「ないくんッ…大丈夫だから!」
水「そーだよ!ちょっと痛かっただけだから!」
桃「ごめっ”…ごめんなさッ”…」
「っ”…!!」
タッタッタッ!
白「待ってやッ”!!」
「ちょッ電話せんとッ”!!」
プルルルッ
プルルルッ
黒「初兎から電話や」
ピッ
〖悠くんッ”!!〗
黒「なんやねん声大きいな」
〖それ俺のセリフや!〗
〖じゃなくて大問題やねんッ”!〗
〖ないちゃんがどっか行ったッ”!!〗
黒「は?」
青「どうゆう事やッ”!」
〖いつも通りにしてたら〗
〖ないちゃんがリスカしようとしてて〗
〖止めたんやけど〗
〖いむくん突き飛ばしてどっか行ってもうた!〗
黒「家の中にはおらんの?」
〖扉開ける音したから出てったかも!〗
〖いむくんは足捻ってないみたいやけ探しに行くわ!〗
青「俺も行くわ」
黒「はッ!?」
〖まろちゃんは安静にしときーや!〗
青「ないこ下手したら自殺するかもやんッ」
〖たしかに…とりあえず見つけたら連絡してや!〗
黒「おんッ!」
ピッ
青「俺見つけたら謝りたいねん、」
黒「……わかった…けど」
「何かあったら言ってな?」
青「おんッ!」
タッタッタッ!
ガチャッ
黒「俺こっち行くわッ”!」
青「了解ッ”!」
タッタッタッ!
ドンッ
赤「すみません…って」
「ないくんッ”!?」
桃「……!!」
タッタッタッ!
赤「待ってッ”!」
タッタッタッ!
とりあえず電話!
プルルルッ
ピッ
赤「ないくん見つけたッ”!」
「今追いかけてるんだけど公園の方向かってる!」
桃「はッ”はッ”」
やばい”見つかったッ”
タッタッタッ!
逃げなきゃッ”…!
人混みっ”…!
タッタッタッ!
赤「ッ”…」
見失ったッ…
赤「ごめんッ”見失ったッ”…」
〖大丈夫やッ”!とりあえずりうちゃんの方に向かうなッ!〗
赤「ありがとう」
ピッ
赤「ッ”」
タッタッタッ!
青「はぁッ”…はぁっ”…」
どこやッ”…
あそこに誰か__
あの桃髪_!
青「っ”…!!ないこッ”!!」
タッタッタッ!
ギュッ
桃「ま…ろ?」
青「ほんまにごめんッ”ごめんなさいッ”」
桃「ッ”…離してよッ”…」
「一回突き放した癖にッ”…」
「見捨てたくせにッ”」
青「でもッ”」
桃「離れてってばッ”!!」
ドンッ(突飛
ドサッ”(倒
青「いッ”…」
桃「っ”…!!ごめんなさぃッ”!」
「死ぬからッ”…許してッ”」
青「あかんッ”…ないこッ”!!」
スッ…(立とうと
ズキッ
青「あッ”」
桃「……”」
青「ぐッ…」
スッ…(立
青「ないこが死ぬんやったら俺も死ぬッ”」
桃「はッ”?急になにいってッ”」
青「分からへんのか?ないこがそこから飛び降りるんやったら俺も飛び降りるッ”」
桃「……嘘言わないでよッ”!」
青「嘘なんかやないッ”俺は真剣に言いよる」
桃「っ”…なんでッ”まろにはまだ未来がッ”」
青「それ、そのままそっくり返すで」
「ないこにもまだ未来はあんねん、」
桃「俺に未来なんかッ”!!」
青「……」
「東京ドーム」
桃「……”!!」
青「いっつも言いよったやん」
「この6人で東京ドームに立つって」
「その夢を自分で壊すん?」
「それともないこは立ちたくないん?」
桃「立ちたいよッ”…!!でもッ”」
「でもッ”…」
「怖いんだっ”」
青「ないこ…俺だって怖い、」
「ベルーナの時のあの景色が」
「蘇る、」
桃「っ”…」
青「でもさッ”…怖いかどうかなんて」
「立ってみないとわかんないじゃん」
桃「……!!」
青「ベルーナも最初のライブも」
「立ったから怖いって思ったやん」
桃「……そうだけどッ…」
青「夢の武道館に立った時ないこはどうだった?」
桃「楽しくて、気づいたら笑ってた」
「そして嬉しかった」
青「東京ドームも同じなんやない?」
「同じ夢の舞台やん」
「怖くても大丈夫や、俺達がおる」
「歌で心配ならあにきを頼ればいい」
「ダンスで心配ならりうらとほとけに言えばいい」
「ファンサで心配なら俺に頼ればいいし」
「緊張をほぐしたいんやったら初兎を頼ればいいやん」
桃「頼ったら迷惑なんじゃ……」
青「迷惑なんかやないで」
「なんなら頼って欲しいくらいやわw」
桃「…ッ!!」
青「ないこ、」
「改めてやけどさ俺から言わせてほしい」
「俺らと一緒にまた、」
「俺もVOISINGの社員として相方として」
「一緒に東京ドーム目指してくれますか?」
スッ…(手差出
桃「ッ”…」ポロッ
「やめてよッ”それッ”まだ生きたくなっちゃうじゃんッ”」ポロポロ
青「お返事は?」
桃「っ”…はいッ”…!」ポロポロニコッ
パッ(青手握
ギュッ”(抱寄
青「ほんまに良かったッ”」
「俺も怖かったッ”」ポロッ
「いなくなるんやないかって」
「目の前で死んでまうんじゃないかって」
「怖かったッ”」ポロポロ
桃「心配ッ”かけてごめんねッ”」ポロポロ
青「心配なんかッ”いくらでもかけてやッ”」
「俺らの大切なないこなんやからッ”」ポロポロニコッ
後日
ガチャッ
水「ないちゃぁぁあ”!!」
ギュッ
桃「ゎッ”…!!」
水「良かったッ”…良かったよぉッ”」ポロポロ
黒「まじで良かったわッ”」ポロッ
赤「あにき泣かないでよッ”」
「りうらも泣いちゃうじゃんッ”」ポロ
青「ほんまに心配かけてもうたなッ」
白「そーやでッ”まじで心配で何回4人で集まった事か”…」ポロポロ
赤「集まっても沈黙だったけどねッ”」
桃「そういえばまろ足大丈夫?」
「突き飛ばしちゃったけど……」
青「ぁー”…ちょっと痛い…」
(目逸
黒「はッ”…!?めっちゃ腫れとるやんッ”!」
水「ちょッ”感動シーンなのに涙引っ込んじゃったじゃんッ”!!」
白「そーやでッ”!?とッ”…とりあえず病院ッ”…!」
水「僕読んでくるッ”!!」
タッタッタッ!
ドシャァア!!
<いったぁぁあ”!!
赤「ちょッ”みんな落ち着”_」
白「お・ち・つ・け・る、 かぁ”~“!!」
黒「えぇっと病院ッ”」
赤「今それいむがしてるってッ”!!」
黒「じゃあ保冷剤ッ”!」
タッタッタッ!
赤「あにきまでパニクってどうすんだよ”~“!!」
青「そこまでせんくても大丈夫なんに…」
桃「あははッ”w」
青「元はと言えばないこのせいやろッ”!」
桃「離れてって言ってるのに離れなかったまろが悪いじゃんッ”!!」
青「はぁ!?」
赤「また喧嘩しないでーッ”!」
青「ないこが悪いもん」
桃「なんだかまろ子供みたいッ”w」
青「バカにしてんのか!?」
桃「いいやw?」
青「ないこのバカッ”!」
黒「保冷剤持ってきたで!」
桃「……w」
これこそ、いれいすだなッ…
心がぽかぽかして楽しい場所
俺は1回死のうとした
でもメンバーが、仲間がいたおかげで
今ここにいる
死にたい人はいるかもしれないだけど
俺らが絶対に救う、
救ってみせる、絶対に東京ドームに
この6人で立つから
それまででいいから
生きて欲しいな
白「車準備できたからまろちゃん乗せるでッ”!!」
黒「ないこも手伝ってやッ”!」
桃「はーいッ!」ニコッ
𝑭𝒊𝒏._
6000文字🙄
コメント
1件
どひゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!! ドンピシャ!!まさに大好きな作品‼️‼️よく分かってますね…喧嘩がだいすこなんですよッ…!!!! 感動と好きの感情のジェットコースターすぎて…🤦🏻♀️🤦🏻♀️🤦🏻♀️ ご参加ありがとうございます‼️✨️ 結果発表までお待ちくださーい‼️💞