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自由を求めてのイラストってとこにアナログを置いてます










・mm視点







mm)……..はぁ….


…..私の本棚には、いつ書いたか分からない日記も置いてある。それも沢山。気が向いたら書いている、というか本当は毎日書くことを目標として日記を書いていた。だが、それも続かず、今や手付かずになってしまっている。めんどくさい以外に理由なんてない。私は極度のめんどくさがりである。めんどくさがりであるが魔法には興味があるため本を読むぐらいの集中力はある。このめんどくさがりな私ですら読める。それはきっと魔法の大切さを教えてくれたhnさんのお陰である。それもそのはずhnさんは魔法の神として拝められている。hnさんは本当は回復魔法が適正魔法であるが、闇以外の魔法は全て覚えている。世界に認められている努力家である。私なんて認められないのに…、なんでなんでなんでなんでなんで….¿ どうして私の事を見てくれないの?なんでみんなは私の”相方”ばかり褒めているの?私の事はいらないって言うの!?


mm)…….ッあ……


喋りすぎてしまった…1人になるとよくこんな感じになってしまうから、捨て子を拾っているのだが、やはり寝る前は1人になってしまう。しょうがない、とは思っているが、思い出したくない、見たくない、喋りたくない。日記は日に日にぐちゃぐちゃになってしまっていた。手癖になってしまい、いつの間にか約2年程の日記はぐちゃぐちゃになってしまった。書き直しなんてできない。だって覚えてないし、過去には戻れないからだ。書きたくない。書いてしまっても誰も見ない。見ないのだが…何故か書く気が出ない。書きたくないのではなく、何か別に理由があるのか、ないのか…。

真相は私すら分からない¿












ri視点


ri)……んん….〜…?

…師匠今日も起きてる…


…師匠は、私たちが寝静まったあともいつも起きて本を読んでいる。本当にすごいな、と思っていた。ただ、私も今日は生憎起きてしまい、やることがない。少しだけ本を手に取ってみよう、これにしよう、と選び開いたその瞬間ページには真っ黒に塗りつぶされていたことに気づいた。しかも10ページほどしか読めず、10ページめしか黒に塗りつぶされていて読めないのだ。10ページめのないようは、日記で私に会った時の内容であるようだった。この黒い塗りつぶされたところを復元しようと思った。し始めて少しだけ内容が見え、…..伝説の魔法使いの


mm)……..ぁ……….、あ….¿

(   青ざめ


ri)…..ッあ….師匠……、


え….、?なんで師匠の顔が真っ青になっているの?なんで師匠は驚いてるの?この本には何が書いてあるの?


mm)……..やっ…..ちゃった…..ッ….

(   崩落


ri)師匠…!?どうしたんですか!?


mm)近づかないでッ…..

(   震


ri)….ッえ……


師匠に初めて、”近づかないで”と言われた。初めてあんな顔をしていた。だって師匠はいつでも”完璧”のように私の目には映っていた。そんな顔をすると思わなかった


mm)違う、違うの…私のせいじゃない…!!あいつのせいなんだ!!あの█████ってやつが!!私をこんなに苦しめさせた!!縛った!!みんながあいつの事しか見ない!!私には見向きもしない!!私はただの魔法使いとしか見られなかった!!あいつは完璧で光の魔法が使えて回復魔法も使えるから私よりも街のために働けるし頭もいいのに私は戦いしか出来なくて自分勝手だし依頼だって行かないしめんどくさい事はやらないしだけど私だってあいつより戦闘できるのになんで?なんであいつ以外に目を向けないの?私はいらないの?違うでしょッ!?本当は2人として見るのが正解でしょ!?私には人権がないっていうの!?いらないって言うの!?ただの使えない人形なの!?…..誰か私を必要としてよ……”

(    泣


ri)………….


まただ、師匠がこんなに泣き叫ぶことは想像すらできなかった。ただ、私はそれに衝撃すぎて、あまり内容を聞き取れていない。声を出せない。何をいえばいいのか分からないから。


mm)…….ごめんなさいッ…“‘…もうriさんは寝てていいですよ….ッ….


ri)ぇ….でも……


mm)本は分かりましたからッ…!!早く寝てください!!お願いします…..


ri)……分かりました…..師匠….


mm)どうしよう……またやり直し…やだ……..

(   震


そんな声が微かに聞こえた。


寝室に帰ると、ぐっすりと寝ているsrさんがいた。私はまだ、寝れない….


mz)どうしたんですか?


ri)あ、mzさん…..えっと…師匠がちょっと…


mz)……ほんと少しだけ見てきます、すみません


ri)あ、はい!


mz)………


ご主人の言うように、本棚がある部屋に来た。そこにはご主人がいう師匠がいた。あ、私は今人間には見えないようにしてます。


mm)………どうしよう…riさんにバレたらもうここにいられない……


……..やっぱり。

私が思ってた通りだ。この人は


██の魔法使いだ








はい終了

今回は結構考察が大事かも。 今までほのぼの〜って感じだったけどね。

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コメント

1

ユーザー

四角は多分文字数に合わせてるからバレるねてへぺろ 伸びなくてもあげ続けるから見てね

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