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ルカ🐬💤
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コメント
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わあっ第1話からすごいカオス!!木村家、9人兄弟の朝ヤバすぎるww 父ちゃん社長なのに家じゃ全然威厳なくて草 風磨くん金髪ピアスで保育士スキル高いのギャップ萌えすぎん??樹くんの破壊力エグいし双子の仲良し喧嘩も可愛いしで、続きめっちゃ気になる…! ぬっしーさんのテンポ良いノリも好きです、次話も楽しみにしてます🔥💕
木村家の朝は、毎日戦場だ。
「おい風磨ァ!! 樹がまた投げてるぞ!!」
父・拓也はネクタイを締めながら怒鳴った。
シングルファザーで会社社長。仕事では完璧なのに、家では九人の息子たちに振り回されっぱなしだ。
「だってぇー!! 樹がオレのプリン食った!!」
小一の大我が泣きながら抗議する。
「違うし! 北斗が食ってた!!」
すぐ横で北斗が牛乳を吹き出した。
「おまえ売ったなァ!?!?」
双子の兄弟喧嘩が始まる。
その横では――
「ジェシー! ティッシュ投げない!!」
高3の三男・風磨が、五歳のジェシーを羽交い締めにしていた。
「やぁぁぁだぁぁぁ!!! パンいやぁぁ!! ごはん!! ごはん!!」
癇癪を起こしたジェシーは床をバンバン叩く。
さらにその奥では、四歳の康二が床に座り込み、イヤーマフを押さえていた。
「うるしゃい…うるしゃい…」
「はいはい、大丈夫。こっちおいで」
風磨はジェシーを片腕で抱えたまま、康二を優しく引き寄せる。
見た目は完全にヤンキー。
金髪、ピアス、鋭い目つき。
なのに弟たちにはとことん甘い。
「風磨、マジ保育士向いてるって」
長男・涼介が笑う。
モデルとして活動している涼介は、朝から完璧なビジュアルでソファに座っていた。
「兄貴、鏡見てる暇あるなら慎太郎の靴履かせて」
次男・優吾が冷静にツッコむ。
同じくモデルの優吾は、木村家の実質的なツッコミ担当だ。
「しぇんたろ、くっく はけにゃい…」
三歳の慎太郎が半泣きで靴を差し出す。
「はいはい、こっちな〜」
優吾がしゃがむと、慎太郎はにぱっと笑った。
その瞬間。
ガシャーン!!
「樹ィィィィ!!!!!」
全員の声が重なる。
問題児・樹がリビングの花瓶を割っていた。
「え、オレじゃないし」
「おまえしかいねぇだろ!!」
だが樹は悪びれもせず、ソファを飛び越えた。
運動神経だけは異常にいい。
拓也が額を押さえる。
「……俺、今日大事な会議なんだけど」
「無理だね」
「諦めて」
涼介と優吾が即答。
すると風磨が笑った。
「まあなんとかなるって。木村家だし」
その言葉に、拓也は深いため息をつく。
そして今日も、木村家の騒がしい一日が始まるのだった。
――――――――――――――――――――――
ぬっしーside
やほー
どう??
所々おかしいとこ出てくると思うけど、よろしくね!
じゃ!ばいばい
END