テラーノベル
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「まだだ…変身!」
仮面ライダージオウジオウ!2ー!
最後の力でソウゴは変身しました。
「ジオウ2か、懐かしい…」
「はっ!」
「ぐっは!」
ソウゴはやはりダメなようでした。
「世界を一つに?笑わせるな!」
「エンゲージ!」
シンケンジャー!
「来い!オルカブースター!」
ブーステットノヴァ!
「スーパーシンケンレッド!」
とてもパワーアップしたようになりました
「2009年か…随分前だなぁ…」
ですが強敵の前では…
「うわっ!」
やはり敵いませんでした。
そこでソウゴが言いました。
「君さ、仮面ライダーとか好きでしょ?そうだよね、シンケンジャーとか覚えてたよね。きっと歳を重ねると周りからも色々言われたりしてたのかな?俺には分からないけどそんな気がする。」
すると彼は涙を流しながら言いました。
「昔は好きだったけど…周りに目を向けると置いて行かれてバカにされて悔しかった。
だから!破壊する…」
ジクウドライバー!
ジオウ…!グランド…ジオウ!
ソウゴは驚きました。
「何で…ジクウドライバーが…」
彼は反応せず続けました。
「変身…」
ライダータイム!
仮面ライダージオウ!
グランドタイム!
仮面ライダーグランドジオウ!
グランドジオウは体に歴代の仮面ライダーの石像がありますが、彼のグランドジオウは歴代のボスがありました。
「ならやるしかない。皆行くよ!」
ソウゴがそう言うと三人も力を振り絞り立ち上がりました。
彼らに勝ち目はありません。それでも立ち上がる姿は光っていました。
その時でした…
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#一次創作
NaCl
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五木友人
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グリルタ
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コメント
1件
ソウゴくんの「仮面ライダーとか好きでしょ?」って言葉、すごく刺さりました。好きだったのに笑われて置いてきぼりにされて…それでも忘れられなかったんだなって涙が物語ってて切なかったです。勝ち目がないのに立ち上がる三人の姿、ちゃんと光ってました🤍 続きが気になりすぎます…!