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「ふぁぁ〜〜」
「おはよう世界。」
今日は待ちに待った、「本社へ行く日」!!
ふへへ。誰に会えるかな〜〜。同期はどんな子かな〜〜♪
ハッピーライフが待っているぞ!!
〜朝ごはん食べて、色々準備したよ!〜
「約束の時間は10時、今は9時!」
「早めに出て、近くでなんかブラブラするか!!」
「洒落てるお店あったらいいなぁ〜〜。」
「いってきまーす!」
〜電車乗って駅についたよ!〜
「着いたっ!」
「30分くらいお散歩するか〜〜。」
テクテク
「えっ!このお店かわいい〜!」
「ぅわ。めっちゃ美味しそう〜✨️」
「お腹へってきちゃうよ〜〜🙁」
「〜〜〜〜〜〜〜〜!〜〜〜。」
「〜〜!〜〜〜〜〜〜〜?」
「〜〜〜〜〜〜〜〜。〜〜〜〜〜〜?」
そんなこんなでもう9時50分!
「本社行くか!!」
「いざ、決戦の刻!!」
〜イドウチュウ〜
ウィーン
「ひっっっろ!!」
「ぅわ〜!!すごーい!」
「えぇっと、待ち合わせは・・・。」
「2階の会議室?」
「どこ?とりま、2階行けばいいのか。」
「ココが2階のハズ・・・。」
「会議室、会議室っと。」
「お!あった!!」
「しつれいしま〜す。」
マネ「あなたが綺羅さんですか?」
「はい。栂瀬綺羅です。」
マネ「これからマネージャーを務めさせていただくものです。よろしくお願いしますね。」
「お願いします。てか、敬語じゃなくて良くないですか?」
マネ「そうですか?それじゃあ、お言葉に甘えて。」
「そういえば、もう一人の人はどこにいるの?」
マネ「まだ来てないんだよね。」
「遅刻じゃ〜〜ん!」
マネ「そうだねー、もうちょっとで20分なんだけど・・・。」
ガチャッ
姫「おくれましたぁ♡李山姫奈でぇす♡」
「(ばちくそぶりっ子じゃぁ〜〜〜〜ん、おわた\(^o^)/)」
マネ「ぁ、ぅん、李山さんね。ちょっと遅刻しすぎかな・・・?」
姫「えっとぉ♡道でおばあちゃんたすけてたらぁ♡おくれちゃいましたぁ♡」
「(まじかよ。ひねりもクソもないただの言い訳で草wwwwwwwww)」
マネ「ぁ、そうなんだ?じゃあ、早く始めますね・・・。」
「マネちゃん困らせたらダメだよ〜?」
姫「ぇえ?♡こまらせたつもりはぁ♡なかったんですけどぉ・・・♡」
「ごめんなさい♡姫奈がわるかったですぅ♡」
「ぅう・・・。グスッ、ヒック(泣)」
「(なんで泣いてんの?)」
「(私が悪者みたい)」
マネ「大丈夫だよ、私はちゃんと見てたから(ボソッ」
「マネちゃん、めっちゃいい人じゃ〜ん✨️」
マネ「さ、それじゃ、打ち合わせ始めますよ〜。」
「は〜〜い!!」
姫「はぁい♡」
マネ「まずは、〜〜〜〜〜〜〜〜〜。」
「これは〜〜〜〜〜?〜〜〜〜〜!」
「配信は〜〜〜〜〜〜〜〜〜。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?」
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?〜〜〜〜〜〜〜〜〜っていう感じですかね。」
「どうですか、質問はありますか?」
「特にないですね。」
姫「わたしもぉ♡だいじょうぶでぇす♡」
マネ「じゃあ、これで終わりにしましょうか。」
「お疲れ様でした。」
「はーい、お疲れ様でーす。」
姫「ありがとうございましたぁ♡」
「あとで、女子トイレ来なさい、絶対よ(ボソッ」
「ぅっわ〜〜。裏では性格悪い系の、いじめっ子タイプのぶりっ子じゃんか〜!!」
「しょうがないなー、行ってやるか。」
「これ、愛されも何もなく、嫌われるパターンじゃん!」
「私のハッピーライフが・・・😢」
「また、ああなっちゃうのかな・・・。(ボソッ」
はい、変なところで切りました。
今まではちょっとおふざけタイプの綺羅ちゃんですが、これからは、ちょっと儚くしていこうと思います。
ご意見あればぜひ!
次は、やっっっっとライバーたちと対面します。まぁ、きらわr((殴
ネタバレ禁止ですね。
お楽しみに。