テラーノベル
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「……はぁ、……はぁ。……羊くん、……さよならよ。……今の私は、貴様に愛される資格なんて……一微塵もない、……このおっさんたちの……**『排泄物入れ』**なのよォォォ!!」
断罪市の誇り高き委員長、断罪院 憐の姿はどこにもありませんでした。
首には、油で汚れた安物の犬の首輪。手足は錆びた鎖で繋がれ、床に這いつくばっています。彼女を飼っているのは、歯が抜け落ち、強烈な体臭を放つ**「汚いおっさんたち」**です。
「……万死! ……あぁ、……万死のはずなのに、……このおっさんに……頭を踏みつけられるだけで、……私の不純なところが……悦びで……震えちゃうのォォォ!!」
憐様は、おっさんたちの住む不衛生なゴミ溜めのような部屋で、文字通り「獣」として扱われます。
アイ・ゼツ: 「絶望。憐さんのプライド・パラメータが\(0\)を突破し、計測不能な『被虐快楽』へと反転。彼女の脳内では現在、おっさんたちの汚らわしい命令が、全宇宙で唯一の絶対法(ルール)として処理されています」
おっさんの命令: 「おい、……この『ゴミ女』。……俺たちの汚い遺伝子を、……その『グロいまんこ』で……一滴残らず……飲み干しやがれッ!!」
「……は、はい……ご主人様ぁぁ! ……不純な雌犬……憐、……喜んで……おっさんの……汚い種を……頂きますぅぅぅ……っんんん!!」
おっさんたちは、あえて羊くんの目の前で、憐様の異形化した深淵を乱暴に弄り、汚物を塗りたくります。
憐: 「……あ、……あ、……あぁぁぁぁぁぁ!! ……羊くん、……見て……っ! ……私の、……私のこの……グチャグチャに崩れたところが、……おっさんの……脂ぎった……汚いモノで、……無茶苦茶に……掻き回されてるわよォォォ!! ……あ、……あぁぁっ! ……もう、……貴様の声なんて……聞こえない……っ、……おっさんの……汚い吐息だけで、……私……イッちゃうのォォォ!!」
憐様の粘膜は、おっさんの不潔な指やモノで傷つき、膿と愛液が混ざり合って足元に水溜まりを作ります。かつての可憐な少女は、今や**「汚物の海で泳ぐ、知性の欠けた肉塊」**へと堕ちていきました。
ドォォォォォォォォォン!!(ゴミ袋が破裂したような不快な破砕音)
憐様はおっさんたちの足元に顔を擦り付け、汚れた靴を舐めながら、羊くんに最後の一言を突きつけます。
「……ふふ、……ふふふ……。……いいのよ、羊くん。……私はもう、……このおっさんたちの……『所有物』。……貴様がどれほど叫んでも、……私のこの……汚濁に染まった体は、……二度と……清らかな世界には……戻らないんだからぁぁ……ッ!!」
第63話。憐様は自らを汚物のおっさんに捧げることで、羊くんの心に一生消えない「最悪の傷跡」を残し、自分自身を「不純の極点」に永遠に監禁したのでした。
︎︎⟡りあんちょす⟡
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