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コメント
3件

読んで頂きありがとうございます😆。 せっかくなので初夜まで書くつもりですのでよろしければ最後までお付き合い頂ければ幸せです😌 どうぞよろしくお願いします🖤🩷
第16話読んだよ!蓮が大介を抱き上げて「落とすわけないでしょ」って言うところ、もう優しさが溢れてて胸熱かった😭 それに「キスさせて」からの流れ、蓮の溢れる想いが止まらない感じがすごく伝わってきた。大介が「初めてだ…うんと優しく甘くしてくれるか?」って振り返るところ、めっちゃグッときた。2人の夜がこれからっていうラスト、続きが気になりすぎる🔥 つきさん、甘くて切ない空気感、さすがです!
「ご飯先に食べよう 佐久間くん」
蓮が優しい目で大介を見つめている
「う うん」
さっきまでの告白が何ともなかったみたいに
蓮はさっさとご飯の用意
大介はまだ状況を飲み込めないのか
返事をしたものの動けずにいる。。
「佐久間くん?」
「えっと 何でだろ」
蓮はクスっと笑うと
大介の側に駆け寄る
「らしくないよ。。」
らしくないのだ 本当に。。
ただ恋したのが蓮が初めてで
こんな風に想いあってるなんて思いもしてなくて
「え?」
大介がびっくりしたような声をだした
「うわぁ。。」
蓮は大介を抱き上げた
慌てて蓮に腕をまわしてしがみつく
「落とすわけないでしょ」
大事そうに抱えて
蓮は大介をソファに連れて行く
「隣りでたべたいし」
ソファの前のテーブルに並んだ料理
「美味そう!」
大介が料理をみてニッコリ笑う
その顔がうれしくてたまらない
「ありがと 蓮」
「うん。食べよ」
2人で仕事の話しをしながら
楽しくご飯が進んでいった。
大介も手伝って片付けは早く終わった
「はい コーヒー」
「ありがとう。。そうだ あのね これ」
焼き菓子の詰め合わせ。。
「ありがと これ。。佐久間くん」
「うん! 蓮が好きって言ってたから」
大介をギュッと抱きしめた
「蓮 ちょっ」
「大好き佐久間くん」
そっと蓮の背中に腕をまわす
「ね 佐久間くん」
「ん?」
「一旦帰ってきた日の歌番組の日 あれ本気だったよね?」
抱きついて上目遣いで蓮を見ていた大介
このまま勢いでキスできればなんて思ってやっていた。
「あんな可愛い顔 世間に出さないでよ」
「え? あ はい」
「キスさせて」
蓮はゆっくり大介の唇を奪う。。
「うっ あん あっ」
大介から可愛い声が聞こえる
一旦 大介を離してまた深く唇を奪う
「んーんー。。」
苦しさのあまり大介が暴れだした
「あ ごめん佐久間くん。。」
「はぁ はぁ 激しすぎ」
抱き寄せる
今までの好きが溢れて止まらない。。
「佐久間くん」
「なぁに」
うれしそうに大介は答えた
「佐久間くんが欲しい」
この言葉に大介はギュッと目を瞑る
そして振り向いた
「初めてだ。。うんと優しく甘くしてくれるか?」
「もちろんだよ。一生掛けて大事にするから」
2人の夜はこれから。。
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