テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
もう急展開いきます!!
_________________
『あ、』
疲れているはずなのに深夜2時に目が覚めた
『散歩でもしようかな』
たまにはこういうのも良いだろうと思って薄い上着を着て外に出た
__________
『さむっ、、』
外はひんやりとした冷たさで俺を包んだ
『もっと厚着したら良かった』
なんて後悔が押し寄せる
暫く歩いていると公園を見つけた
いつもと違う道の方面を歩いていたから新たな発見
『ブランコだ✨』
小学生ぶりのぶらんこに大人がこんな反応して当たっているのだろうか
それでも心がまだ子どの部分がある俺は好奇心に勝てずブランコに乗った
『んは、笑』
『ドラマみたい』
ぶらんこを漕ぎながら夜空を見上げる
wt「おい」
この声は
『翔太くん…』
wt「何してんだよ、深夜だぞ」
『気分で…、』
本当ならこんな会話すらも許されない
だって、ファンとアイドルという関係だから
wt「隣失礼、」
『ぁ』
近い、、駄目だ
ブランコを立ち上がり離れようとした時だった
ぱし、
wt「何処行こうとしてんだよ」
揺るぎない目で、問う
『何処って、帰ろうかなと』
wt「せっかく俺座ったのに?」
『すみません、』
wt「ま、そういう時もあるよな~」
wt「でもさ今伝えたい事がある」
『はいッ』
伝えたい事とは…?
引越し..?だけどそんな報告俺にしないよな
wt「ふぅッ…/」
wt「ぉ..、っき…て」
声が小さ過ぎて聞こえなかった
もう一度といってみる
wt「マジで?」
『あ、嫌なら言わなくて』
wt「何度でも言ってやるよ、!」
wt「好き!付き合って!」
つき…あって?
ツキアッテ..?
付き合って!!??
『ふぇ?』
wt「俺、好きになっちゃったんだよ/」
『嫌がらせですか..?』
wt「んな訳ねーよ、」
wt「で、返事は?」
こんな嬉しいの初めて
付き合いたい、翔太くんと
『はいッ』
wt「これからよろしく、」
『よかったッ((泣』
wt「おわ、無くなって笑((頭撫」
『舘さんッ..に、とら…れたらって((泣』
『ふあん..ッに、なって((泣』
wt「俺と涼太はただの幼馴染」
wt「んな関係じゃねーから」
『翔太くん、』
wt「ん?」
ちゅッ、((口
wt「ぇ、//」
『俺のふぁーすとキス』
wt「可愛すぎんだろ、/」
wt「早く帰ろうぜ、俺の部屋に」
『へっ、/?』
wt「じゃあ、目黒の部屋?」
『んーん!翔太くんの部屋がいい!』
wt「なら行こうぜ」
__________
次回!
多分ヤッてます笑
ハートちょうだい!