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年上男子と腹ペコ女子

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年上男子と腹ペコ女子

52 - 52話 我慢なんて、できない

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152

2023年07月18日

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半分寝ていたのに、電話越しの声で意識は一気に覚醒した。本人が目の前にいるわけじゃないのに、ずっとずっと考えていたせいか胸が異常に高鳴る。

「雫?」

「あっ、もしもしっ」

「悪い遅くに、寝てた?」

「ううん、少し寝そうだったけど全然大丈夫!」

嬉しさのあまり放心状態で、もう一度名前を呼ばれてやっと返事をする私に、大和さんは少し心配そうに声を掛けてくれた。

少しどころか完全に寝てしまいそうだったのに、何故か嘘をついてしまう。

それを声だけで見抜いたのか、電話の向こうから短い笑い声が聞こえた。

「なんでそんな分かりやすい嘘つくんだよ」

「えぇ……だって……」

「おまえ眠いと反応が鈍くなるし、声もいつもの倍くらいふにゃふにゃになるだろ」

「あ、確かに言われてみればそうなのかも」

「あと、子供みたいに体温も高くなるんだよな」

一緒に居過ぎるせいで、大和さんは私のクセや特徴を********

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