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夢花𓂃𓂂ꕤ*.゚
#だてなべ
【前書き】
⚠️🔞未成年はお控えください。
(多少の濁点、♡表記あり)
登場CP
・だてなべ❤️💙
地雷の方はブラウザバックをお願いします。
✧• ──────────── •✧
お題:恋人に「可愛い」と言ってみてください。
【❤️💙の場合】
渡辺は自分が「可愛い」ということを知っている。
だから佐久間や向井に
🩷「うわっ翔太かわいい!」
🧡「しょっぴー今日もかわええで!!」
と言われても
💙「ありがと」
とか
💙「知ってる知ってる」
と軽く返し笑っている。
しかし恋人である宮舘が言った瞬間、リアクションは変わる。
❤️「翔太、かわいい」
💙「………え?」
❤️「かわいいよ」
💙「うぉ、2回言った…。別に…かわいくねーし…!」
こうやって素直に受け取らないのだ。
だから、宮舘は「自分に言われるのはあまり嬉しくないことなのかもしれない」とまで思っていた。
これを一度阿部と深澤に相談したことがある。
💚「舘様から聞くゆり組…!と、尊い…!! 」
❤️「えっと…?」
💜「舘さん気にしなくていいよ」
💚「すんません。つい興奮が抑えきれず…。」
💚「ひとつ言えるのは、翔太は嬉しくないんじゃなくて、照れてるだけなんだよ」
❤️「照れてる…?そうなのかな… 」
💜「舘さん気づいてない?舘さんに「かわいい」って言われたあとのなべ、耳真っ赤よ?」
💚「あと視線が泳ぎまくってる」
❤️「でも佐久間とか康二とかに言われる時は全然素直なんだよ?」
💚「そんなの……好きな人からの「可愛い」は特別に決まってんだろぉぉぉ!!!???」
💜「あべちゃあべちゃ、落ち着こうか笑
…舘さん、翔太がただの照れ隠しってことが分かる良い方法教えたげよっか?」
そう深澤が企むような表情で提案したのは…
💙「ん…はぁ…あっ、りょうたぁ…」
❤️「翔太…もう…いれていい…?」
💙「はやく…挿れろ…りょうたの…!」
夜の営み中に「可愛い」という事だった。
一体どういうことか分からないが、深澤にアドバイスをもらって、数日でチャンスが巡ってきたのだ。
宮舘の指でゆっくりを解したソコはすでにトロトロになっていた。
自身のモノをあてがい、渡辺に負担をかけないようにズプッと挿れる。
それだけで渡辺から甘い声が漏れる。
💙「ん゛…アッ、あぁ…♡…あっつい…」
❤️「ぁ…翔太…痛くない…?」
💙「んぅ…いたく…なっ…あっ♡あっ♡」
返答をまたず腰を打ち付け始めると渡辺は快感から逃げるように体をくねらせる。
顔は見られるのが恥ずかしいのか、必ず横に向けて口を手で覆うのだ。
正常位だと中々目が合わない。
❤️(本当は顔もっとみたいし声も聞きたい…)
しかし、深澤に言われたアドバイスを実行するには都合が良い。
奥をトチュットチュッと突きながら渡辺の耳元で軽く囁いてみる。
❤️「翔太…かわいいよ」
💙「ひぁ゙ッ…あぁ゙っっ♡〜〜〜♡」
❤️「…!?しょ、しょうたっ…あ゙っ…♡」
宮舘が可愛いと囁いた瞬間、渡辺のナカがキュゥッと締まり、キツくなる。
そのせいで宮舘も若干イキそうになった。
そして渡辺はピクピクと軽く痙攣しながらモノの先からは白い液が吐き出されていた。
❤️「まさか…今のでイった…?」
💙「い、いうなぁっ!!」
渡辺は慌てて宮舘の口を手で塞ぐ。
顔は未だ背けたままでこちらを見てくれない。
しかしその顔は羞恥心によって耳まで真っ赤に染まり、本人も動揺しているようだった。
その姿があまりにも愛おしく、宮舘の口を抑える渡辺の手を掴み、そのまま掌にキスをする。
❤️「もしかして、俺に可愛いって言われるの嬉しい?」
💙「なっ!なわけ!! 」
宮舘のスイッチが入り、再び渡辺のナカを犯し始める。敏感になっている所をまた突かれて渡辺はうっすらと涙をうかべる。
💙「あぁ゙ッ…やっ♡…いまそれ…やめろ…あん♡」
❤️「辞めない。翔太が可愛い から。もっと可愛いとこ見せてよ」
💙「ハァッ…あっあっ♡…やだ…!」
❤️「ほら俺が可愛いって言う度にキュウキュウ締めつけてくるよ?1回言われただけでイッちゃうくらいだもんね?」
💙「ゔぁ゙…やめろっ!ああ♡やべぇ…って…!」
❤️「ほら、認めちゃったら?可愛いって言われて嬉しいですって」
💙「ぅ゙〜〜〜♡」
❤️「認めてくれたら…もっと気持ちよくしてあげるよ?」
💙「あぅ…ん♡…はぁ…あっ♡」
宮舘が少し動きを弱くすると 渡辺は身を捩らせ、切なそうな声をだす。
呼吸がまだ少し荒いまま、渡辺はようやく宮舘と目を合わせた。
目が合うだけで2人の体温は上昇し、身が焦がれそうだ。
渡辺は羞恥と懇願が混ざるような目をしていた。
💙「りょおたにっ…かわいいって…いわれるの…、
うれしっ…から、もっといってほしっ…い」
呂律が上手く回っていないし、普段言わないワードを言った恥ずかしさですぐに目を逸らされたがそれすらも愛おしい。
こんなに可愛い人が恋人だなんて。
❤️「ほんっとにさ…かわいい…♡」
その言葉を合図に渡辺の最奥を思い切りズチュンと突き上げると渡辺は声にならない嬌声をあげる。
動きを激しくすると肌の当たる音も水音も大きくなる。
💙「アッアッアッ♡りょぉた…!ま゙って…!はげし…!」
❤️「こんな可愛い人を前にして…待てるわけっ…ないよね」
たまらず渡辺にキスをする。舌を渡辺の口内に滑り込ませ舌を絡ませ合う。
同時に空いている片手で胸の突起をクリクリと弄る。すると渡辺の甘い声が塞がれている口から漏れる。
💙「ん゙ん゙ぅ…!♡ふぁ…ぁッ…やら…♡」
渡辺が両手で宮舘の肩を押す。仕方なく口を離すと銀の糸が2人を繋いでいた。
❤️「そんな可愛い声出してヤダじゃないでしょ?ナカも締まってるよ?」
💙「あぁ゙♡しょこっ…ダメ…!む゙り゙ぃ…!」
❤️「ムリじゃない。翔太…俺の目ちゃんとみて…」
渡辺がゆっくり宮舘の方へ目を向ける。お互いの吐息がかかるほどの距離で再び目線が絡む。
今度は触れるだけのキスを一度した後、心からの言葉を贈る。
❤️「翔太…かわいい…愛してる」
💙「あぁっあっ♡りょうた…♡おれも…おれも…♡すき…♡んぁ…イクッ、イ゙グ♡」
❤️「んっ…はぁ…俺も…イク…あぁ、翔太♡」
💙「んああぁ♡あぁ゙♡」
渡辺の最奥を激しく突き上げ、2人は同時に絶頂する。その後渡辺はぐったりとしたまま気づいたら瞼を落とし静かに寝息をたてはじめた。
宮舘は呼吸と乱れた髪を整え意識の飛んだ渡辺を見つめる。
閉じられた目の端からは涙の伝った跡があった。
軽くキスを落とし一人つぶやいた。
❤️「おやすみ…俺の可愛い翔太」
後日、渡辺本人には絶対に話さないと約束した上で阿部と深澤に報告した。
深澤は手を叩いて爆笑し、阿部は言わずもがな尊死した。
遺言は「ゆり組ジャスティス」だった。
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