テラーノベル
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#一次創作
NaCl
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五木友人
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グリルタ
375
スーパーライダーインフィニティの続きとなります。画像は無いのでどうしても知りたい場合はご自分で調べ目くださると幸いです。このお話には特撮を侮辱してしまう内容が含まれているかもしれません。ですがお話上の設定の話しです。苦手な方は読むのをここで止めて下さい。
それではお話をどうぞ!
「王様にも分からないんだー」
「錬金術師なら何か出来ないの?」
「ごちゃごちゃうるせぇ!」
「ネガティブ波動はないな…」
そこに誰かが来ました。
「皆さんお集まりのようで、」
「誰だ!」ソウゴはベルトとオゥッチを出しました。
「私はプラニスファエリウム・デレクトゥルムと言います」
そこで皆はベルト、テガソード、ギャバリオントリガーを出しました。
そこでプラニスファエリウム・デレクトゥルムはこんなことを言いました。
「お前らは何か知っているか?お前らは妄想や想像に過ぎないキャラクターだろ?この世に存在しないのだろ?私に勝てるかな?」
4人は顔を赤くし変身しました。
「変身!」「エンゲージ!」「蒸着!」
スチームホッパー!
仮面ライダージオウ!
ゴジュウウルフ!
ゲキドーアクティベイト!
四人は一斉に飛びかかりました。
「妄想でも夢をガッチャ!するんだ!」
「仮面ライダーの歴史は壊れない!」
「好き勝手させるかぁ!」
「皆俺に怒りを預けろ!」
だがプラニスファエリウム・デレクトゥルムには攻撃が通りません。
「邪魔だ!お前らのような妄想に負けるとでも?笑わせるな…」
四人は強制変身解除させられるほどのダメージを受けました。彼らは立てません。
「良いかお前ら、仮面ライダー、スーパー戦隊、ギャバン…そんなもの存在しないのだ!お前らには応援してくれる人が居るなぁ…そんな奴らを消したらどうなるだろなぁ…」
「やめろ!」
「うるさい…、立てもしないお前らになにが出来る、何を望む、今までお前らが倒してきた、アナザーディケイド、グリオン、ドゥーラ・レクス・セド・レクス 、あれは運で勝ってきたのだろう…」
四人は勝利も希望もありませんでした。
一つの光すら…
コメント
1件
読み終わりました。第1話からいきなりメタな問いかけが来て、背筋が伸びる思いでしたね。「妄想のキャラクターに過ぎない」と敵に言われて、それでも「夢をガッチャする」って叫ぶ4人の姿が、すごく切なくて、でもかっこよかったです。世界観の設計が気になる性分としては、プラニスファエリウム・デレクトゥルムという存在の正体にも興味が湧きました。応援してくれる人を消す…という脅しも重いですね。続きが気になります。