テラーノベル
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「ねぇ。。なんでそんなに綺麗なの?」
大介は思わず蓮を見上げる
「国宝級のイケメンが何言ってんだか。。」
蓮は大介を撫でる手を止めない
「言わなかったか?おれの初めては高いんだぞ」
アニメオタクと呼ばれる大介。。
その手の本だって読むことがある。。
経験はない
知識があるだけ。。
蓮は。。。
まぁこの顔で初めては無理あるな。。
どちらの経験値を持ってるかは
今のところわかんない
「高くても。。佐久間くんが欲しい」
「蓮。。。」
チュッと口付けの音
「はっ あ♡ ん 」
大介は思わず口を抑えた。。
「チュッ 好きなんだ?」
「知らない。。しらないから」
「可愛い声出してるのに?。。。」
蓮があちこち弄るたび
身体が跳ねる
「う。。あぁ」
蓮は大介に追い被さる
「触るだけ。。なんて無理。」
蓮はローションを取り出した
まるで媚薬みたいな 甘くエロい匂い。。
蓮の手のひらにローションが塗りたくられ
大介の下半身を襲いだした
「期待してないわけないよね」
「え。。あ♡ やだぁ」
「可愛いよ。。大介。。」
「ふぇ。。かわい くない」
「強がるなよ。。。」
大介に追い被さる。。
「や。。 あ ああん 蓮。。蓮 」
蓮の口と手
「ここ。。。欲しい 大介」
「え?。。。」
「入れたい。。。」
「痛いの。。やだ」
「ちゃんと。。痛くないように。。」
できる自信はない
もう欲しくて仕方ない大介だから
「ごめん。。大介 欲しい」
指で広げて
大介の声もきもちよさそうな声に変わった
「蓮。。いれる?」
「そんな」
言葉に詰まる。。
「痛かったらやめる。。」
「大丈夫。。蓮をくれ」
外の雨が
紫陽花に落ちる。。。
水瀬菜音
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透子
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5,537
#snowmanの妄想物語
奏 愛 .
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コメント
2件

**美月ゆめか🌸** うわああ第21話「紫陽花③」読んだよ〜!!🖤🩷 雨音と紫陽花に包まれた二人の距離が一気に縮まって、胸がきゅうってなった…!!「知らない。。しらないから」って強がる大介と、それでも「ごめん。。大介 欲しい」って零す蓮の対比がエモすぎるんだけど😭💕 ローションの甘い匂いとか、外の雨が紫陽花に落ちる最後の一文とか、情景が頭に浮かんで離れない…。 まだ続きが気になりすぎるよ〜!つきさん素敵な世界をありがとうございます⋆♡