テラーノベル
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ぷつ
頭の中で何かが切れた
緊張の糸なのか
目の前の恋人を大事に扱うという理性なのか
小さい頃みたいに一緒にお風呂に入ってたのは楽しかった
ただ 今の関係は、幼馴染を越えると約束した恋人という関係
「あんまり じろじろ見るなよ 」
涼太が顔を伏せる
「小さい頃から ホントに可愛いな」
自分自身でも驚いてることがある
それは、、、
涼太の裸だけで
反り返るくらいに大きくなってること
「翔太、、、?」
更に恋人の涼太が真っ赤な顔でこっちを見てる
余計に興奮してしまう。
「涼太、、、 」
「言っておくけど初めてだから だから」
「わかってるよ、、、おれだって」
「んっ、、、」
「キスしようとしただけで そんな声ずるいだろ」
そう言うと
涼太は手で口を押さえた
「涼太 手どいて キスできない」
「翔太、、、翔太」
欲しいものが目の前にあるって
こんなに、、、、
「涼太 愛してる」
「あっ ズルい」
涼太の身体を押さえつけて
太ももにキスを落とす
「ここも愛していい?」
こんなおれは誰も知らない
涼太の身体が反応するたびに
オレ自身もおかしくなっていく
優しくしないといけないのに
「翔太 まって まって」
目の前の涼太をイキ狂わせたいと思ってしまう。
「いやだ しょた 翔太 でる 」
涼太の身体が仰け反ると
一気に涼太のオスが流れ込んできた
「可愛いな」
肩で息をする涼太を抱きしめる
「おれも 翔太を、、、」
翔太は涼太を押さえつける
「涼太、、、ごめん 挿れたい」
涼太が真っ直ぐこちらを見てる
「翔太、、、ギュッってして」
好きな人の初めてが俺に任される
もうそれだけでも 発狂しそうなくらいなのに
「涼太、、、痛かったら 止めるからな」
大事な人が痛いのは
指先とローションを使って
時間をかけて解きほぐす
自分が怖いのはその間に萎えないこと
「そろそろ な、、、」
ギュッを繰り返しながら
そっと 涼太に入り込む
「うっ あ あぁ ぁ しょ たぁ 」
一瞬怯んだけど
俺の腰を掴んでるのは涼太の腕
「だめ 翔太のになりたいから、
、、」
その後の記憶は
涼太が泣いて俺の名前を呼んで
何回も何回果てる
可愛いくて、仕方ない涼太
「おれ 翔太のになれたよね 」
ニコッと笑ったあと
俺の胸に倒れ込んだ
「涼太?」
意識も俺に預けたまま
涼太の身の回りをキレイにして
枕元にあったパジャマを着せた
「おやすみ 涼太」
涼太はその日は夜中に飛び起きることもなく
朝まで眠ることができた。
翔太は知らない
涼太は時々目を醒ましてた
ただ隣に翔太が寝ていて、
翔太が守るように抱きしめていてくれた
「薬より効いたみたいだ」
涼太はそう呟いて
翔太の腕に堕ちていった
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