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🇯🇵「……飽きましたね…」
🇩🇪「暇」
🇮🇹「仕事ないのはいいけど暇なんね…!遊び尽くしたし」
🇷🇺(ウォッカゴクゴク
🇩🇪「…」
🇷🇺「…」
🇩🇪「…ちょっと寝るわ。」
🇮🇹「りょーかいなんね!」
🇯🇵「ふぁーい」
🇷🇺「Яも寝てくる。」
🇮🇹「2人とも行ってらっしゃいなんね〜!」
🇯🇵(……)
スタスタ…
🇷🇺「…ドイツ、お前寝るつもりないだろ?」
🇩🇪「まぁな」
🇷🇺「…考えてることは同じだろ?」
🇩🇪「…ああ。」
🇩🇪「地上の様子が見たいんだ…」
🇷🇺「…やっぱ気になるよな?Яもだ。」
🇩🇪「今、神様は寝ている」
🇷🇺「ポンコツすぎだろ」
🇩🇪「今のうちに…」
🇷🇺「降りるか。」
バッ…
ヒュウウウッ
🇩🇪「うわッあああ?!!」
🇷🇺「うおッ…おもろいなこれww」
スチャッ(着地)
🇩🇪「セキュリティとか無いんだな…」
🇷🇺「…なんだこの場所…」
🇩🇪「こんなとこに建物…やけに怪しいよな…!」
🇷🇺「入るか」
🇩🇪「はッはは入るのか?マジで?え?」
🇷🇺「楽しいじゃないか」
🇩🇪「しゃーないな……」
キィ……
🇩🇪「開いた……」
🇷🇺「何もないな」
🇩🇪「暗。」
🇷🇺「スマホ持ってるか?」
🇩🇪「…充電ないんだが…」
🇷🇺「ん。」
🇩🇪「!助かる」
ピッ(スマホのライトをつける)
🇩🇪「…古い建物だな」
🇷🇺「ホラゲーの実写版」
🇩🇪「なんかここ怪しくないか?」
🇷🇺「模様が違うな。」
ガコッ
🇩🇪「…やっぱり地下室だったな」
🇷🇺「ウォッカでもかけるか?」
🇩🇪「かけんな」
🇷🇺「…入るか」
🇩🇪「まじ?マジで?」
🇷🇺「お前が開けたんだろ」
🇩🇪「は〜……そうだな…」
カツ…カツ…
通路に足音が響く。
🇩🇪(ここは一体何の場所だ…?
🇩🇪「…」
ドアか。
🇷🇺「ドアの先に何か…いる?」
ドアの窓から人影が見える。
🇷🇺「スマホ借りるな」
🇩🇪「ああ。」
🇩🇪「てか俺その高さから見えないんだが?」
窓を覗いた。
そこには
🇷🇺「フィン………ランド……?」
🇫🇮「ぁッァ゙ッぅ゙ッ?!!!」
…そこには、下半身の原型がない拘束され、ハンマーで体を潰されて叫んでいるフィンランドを笑いながら見ている、
親父がいた。
🇷🇺「はッ…?」
🇷🇺「な…んでッ、?」
全身に汗が出てくる。何故フィンランドがここにいる?
何故下半身がない?どうして親父はフィンランドを殴っている?
🇩🇪「…」
(本当に旧国がいるのだろうか?幻覚。幻聴。だってこんな悪夢は存在しない。だからッ…
🇷🇺「……」
ロシアは鋭い目でこちらを見る
🇩🇪「………?!」
これは見ないほうがいい。そう伝えている気がした。
カツ…)
🇩🇪「ッ?!あっ、足音がッ…?!」コソッ
🇷🇺「!?…隠れるぞ!」
🇩🇪「隠れるってどこにッ?!」
🇷🇺「…天井だ!」
🇩🇪「はッ、?」
カツ…カツ…
卍「…」
ガチャガチャッ…
☭「…お、ナチじゃねぇか」
卍「…見る限り成功しているな」
☭「だがまだ生きてるんだよな、これ…」
卍「…面白い………」
☭「…おい、フィンランド。起きろ」
ぐちゃッ
🇫🇮「ッゥ゙あッ……!?!ゥ゙ぇ゙ッ…、?!」
☭「オクスリの時間だ。」
🇫🇮「ッ……」ポロポロ
フィンランドは子供のように大粒の涙で泣いていた。
卍「まだ使えるな。…ソビエト、これ頼む。」
そう言うと、ナ千チはソ連に注射器を何本か渡した。
卍「またくるな。」
☭「あぁ。」
ガゴ……
バたんッッ
卍「…」
気配がする
ナ千スは天井を見あげるが…
卍「…気のせいか…」
卍「……」
だッだッ…
🇩🇪「ハァッ……ハァッ……」
🇩🇪(危なかったッ……もし見つかったらッ……)
がッ(石につまづく)
🇩🇪「のわっ?!」
🇷🇺「?!」
ガシッ
🇷🇺「大丈夫か?」
🇩🇪「あッ…ありがとな……」
🇷🇺「とにかくッ…ここから逃げよう」
🇩🇪「そうだな…早く…ッ……逃げないと……!」
🇷🇺「…」
走っている最中に
Яとドイツの考えていることは違うだろう。
いつもは気が合う。
考えていることが似ている。
兄弟みたいな関係だった。
でも今は
唯一
考えていることが違う気がした。
Яのウォッカ仲間の一人のフィンランド。
助けたい
助けたかった。
なぁ、なんでこんな事するんだよ。
クソ親父
🇩🇪「……」
父さん
何がしたいんだ
🇷🇺「…………」
先程の地獄絵図が脳に焼き付く。
🇷🇺「ッオ゙ェ゙ッ……」
🇩🇪「?!!ロシア!?」
🇩🇪「大丈夫か…?!」
🇷🇺「ゴホッゲホッッ…う…ウォッカ…」
🇩🇪「ちょっと一旦休も…」
🇷🇺「いや、ここで足を…止めるわけには行かない…」
🇩🇪「何言ってんだ?吐いてんのに休まないやつがどこにいるんだよ…」
🇷🇺「よし行くか。」
🇩🇪「だめだ休め」
🇷🇺ウォッカゴクゴク
🇩🇪「おい無理するな…!」
🇷🇺「…ッこれどこに向かってんだよ…」
🇩🇪「………」
🇩🇪「ロシア…」
🇷🇺「、どうした?」
🇩🇪「天界に戻る方法ってあるよな…ッ?!」
🇷🇺「………」
🇷🇺「教えてもらってなかったな………」
🇩🇪「……、!」
🇩🇪「不味いぞ…………日本たちもワンチャン降りてくるかもしれない」
🇷🇺「だな。神様にもバレたら…」
🇩🇪「っと!!」
ドイツは急いで足を止めた。
🇷🇺「?!」
🇷🇺「……ここ会社じゃねぇか。」
🇩🇪「かっ…会社!職場!?」
🇩🇪「仕事?!仕事あああああああ?!」
🇷🇺「落ち着け…ドイツ…」
???「お前ら…何でまた戻ってきてんだ?」
🇩🇪「その声は…」
🇷🇺「誰だよ」
🇺🇸「俺だよ!」
🇺🇸「…ドイツとロシアの真似が上手くなってきてんな」
🇷🇺「は?」
🇩🇪「アメリカ、お前ついに頭おかしくなったか?元からか?」
🇺🇸「俺は元からおかしくねーよ!!!」
🇺🇸「…中国とフィンランドを返せ…」
🇩🇪「中国……?」
🇷🇺「……!」
🇺🇸「クソ連、お前知ってそうな顔してるな?」
🇷🇺「Яはクソ連じゃねぇ!あのイカれやろうと一緒にすんな…!!!!だいたいフィンランドのことはなんでお前が知ってんだよ??!お前も何か知ってるのかよ?!!?」
🇺🇸「さっきから話が噛み合ってないぞ…?!頭おかしいのはそっちじゃねぇか…?」
🇩🇪「待て待て待てアメリカ、落ち着け、……ロシアも…、な?」
🇩🇪「というか、ドイツとロシアの真似がうまいとか、中国とフィンランドを返せとか…」
🇩🇪「…俺ら本物なんだが?」
🇺🇸「……は?」
🇩🇪「いや…だから……現国。」
🇩🇪「旧国と…なんか、あったんだろ?」
🇺🇸「なんでそれ知ってんだ…?」
🇩🇪「…しばらく天界にいたんだ。」
🇺🇸「現国……????天界……??ホンモノ…??!」
🇺🇸「……」
🇺🇸「wait,what……?!?!」
🇩🇪「しばらく天界にいた。」
🇺🇸「……嘘つけ!嘘はよくないぞ?!」汗
🇩🇪「…はぁ?」
ここまで読んでくれてありがとうございます!🫶🏻
あとコメントありがとう!いいね、フォローも…!💞
「この物語大好きです😆」と私の大好きな方からコメントもらったんですよ〜〜〜!
…え?反応遅すぎるって?
それは本当に申し訳ございませんっ…!
だだだだってテラー……ウェブでやってるってこと何回も言ってるし…コメ返とハートつけれないのはもちろんだけどやっぱり何度もみたらニヤニヤしちゃうやんでも遅すぎるよねこれ……(スーパー早口)
いいね・コメント・フォロー🙏
次回も見てね〜!