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『あーあ……』


やっと解散できた……


本当にもう話したくない


次会ったら何を聞かれるか分からないし


明日は学校ないから安心かな


外はもう暗いし早く帰ろう


*********************

『だだいまー……?』


あれ?遊真が居ない……


またどこかに行っているのか?


『レプリカ、遊真は?』


レ「ユーマはガッコウで近界民ネイバーについて調べている」


レ「イレギュラー門の原因に心当たりがあってワタシが頼んだ」


『確かに今日出たって言っていたね。修くんは助かったんだ』


レ「あぁ。……それと」


『ん?』


レ「シュナにも手伝って欲しい」


『ふーん……もしボーダーに見つかったら?』


レ「その心配はない」


『どうして?私の状況、分かって言ってる?』


レ「決めるのはシュナだ」


『………分かったやるよ。やっぱりレプリカには逆らえないね』


だって有吾の声だからね


『まずは着替えて……あと髪は帽子でかくすか』


もし見つかった時に制服着てると危ないし


あと白髪って珍しいから


*********************


『着いた……』


ここが三中(三門市立第三中の略)か


『門が閉まってる……』


レ「裏口の門まで回れば乗り越えられる」


『……門が開いてるわけじゃないんだね』









『……本当に近界民ネイバーが来たのか?』


校舎は綺麗だし、被害を感じない


試しに壁に触れてみることにした


『………あ、』


ここ本物の壁じゃない


一度崩れてトリオンで修復したといったものか








『あ……いたいた、遊真』


空閑「お、シュナ。……ホントに来てくれたんだな」


『………まぁね。で、何すればいいの?』


空閑「それはな____」





『………私少しあっちのほう探してくるよ』


空閑「分かった」











『次で一番上かな』


ぱっと見なにかあるようには思えないけど…


一応探しておこう


廊下は月の光で明るいけど教室は暗いな


とりあえず一番奥まで歩いてみよう





『やっぱり何もないか……』


仕方ない、戻るとするか………


ガタッ


『………』


後ろから物音がした


もちろん振り向いたけどなにもない


『バカバカしい』


…………きっと、気のせいだ


早く遊真のところへ戻ろう







空閑「まぁ、明日も会えるんだろ?そんとき聞いてみればいいじゃん」


?……修くんと話しているのかな


三雲〈空閑、おまえ今どこにいる?〉


空閑「え?今?学校」


三雲「学校!?こんな時間に!?」


『私もいるよ』


三雲「朱南さん!?」


空閑「レプリカがイレギュラー門の原因に心当たりがあるって言うから。ちょっと調べてまわってる 」 

三雲「おまえ「ボーダーに任せる」とか言ってなかったか?」


『……そうなの?』


空閑「…………なんか見つかったらオサムにも教えてやるよ。じゃまた明日」


『遊真、もしボーダーの人に会っても………』


空閑「分かってる、シュナのことは言うな。だろ?」


『…‥お願い』


空閑「ガサゴソ………む?これって」


『もしかして原因って………』


*********************

需要のない雑談


私、明日(7日)からスキーの宿泊行事があるんですけど


5日に風邪引いてしまい……


風邪自体は気合いで治したんですけどヒヤッとしましたね


なんか最近インフルとか流行ってるらしいからみんな気をつけるんだぞ!


以上ー

魔女の踊るべき場所は。2

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コメント

2

ユーザー

今回も良かったです!そろそろゆうまたちがボーダーと接触しそうですね!また続き待ってます(*^^*)

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