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【梶蓮】あなたからは逃げられない② ※主人公あり

彼女

な、なんで…

柊登馬

…あいつの家から何を持ってきた?

彼女

えっと、鍵と靴…

柊登馬

鍵貸してくれ

彼女

はい

柊さんは工具で鍵を分解する

柊登馬

………これは……

彼女

……!!

彼女

鍵にもGPS…!!

マイクロチップほど小さい機物が鍵の中に入っていた(鍵は分厚い構造)

柊登馬

っ…

ピンポーン

『柊さん、いるんですよね?開けてください』

柊登馬

………梶か、どうした?

柊さんは平然を装い、インターホンから声をかける

『……俺の彼女そこにいませんか?…あいつ家から出て行ったんですけど』

柊登馬

いやいねえな

柊登馬

失踪したのか?

『………柊さんって嘘つきなんですね』

彼女

っ……!!

柊登馬

君は隠れてろコソッ

柊さんと蓮の会話が始まる

『あいつは馬鹿だからな。スマホにしかGPSがないと思っていやがる』

柊登馬

何言ってんだ?

『もしそこに俺の彼女がいるならわかったでしょうよ』

『鍵にGPSが埋められているって』

彼女

っ……!!!

怖い、怖すぎる

柊登馬

っ…

『あ黙りましたね、っていうことはそこに俺の彼女がいるってことですよね』

柊登馬

…どういうことかわからねえよ

柊さんはそれでも今まで通りの口調で蓮と対話をする

『そもそも今開けてくれていない時点で怪しいし、あいつがいるとしか思えない。いなかったら柊さんは会って話すはずです』

柊登馬

(くそっ……)

『早く開けてください』

彼女

嫌だっ………

柊登馬

……っ

その瞬間

ダァァァァン!!!!

柊登馬

は!?

彼女

!?

梶蓮

すいません、つい感情的に

梶蓮

……あやっぱりいた

彼女

っ蓮…!!

梶蓮

俺が風呂に入ってるときに逃げるとかタチ悪いな

蓮は私の腕を強く掴む

柊登馬

梶!!!

柊さんは梶を殴ろうとする

梶蓮

俺を殴ったら

梶蓮

こいつを殴りますよ?

彼女

ひゃっ

柊登馬

っ…!!

梶蓮

それに柊さんには関係ないんで

柊登馬

あるだろうが…!!

彼女

っ……

梶蓮

…泣くなよ

梶蓮

泣いたら殴んぞ

柊登馬

やめろよ梶!!

梶蓮

は?やめろ?

梶蓮

逃げたこいつが悪いのに?

梶蓮

…自分の飼い猫が逃げたら、追いかけんのは飼い主の当たり前の行動ですよね?

梶蓮

その猫は少なからず「飼い主が嫌いだから逃げた」とは限らない

梶蓮

こいつの気持ちを勝手に決めつけないでください

梶蓮

なあ、お前もそう思うだろ?

彼女

っ……

彼女

わ、私は

蓮は強く目を光らす

まるで「絶対に否定するな」と言っているかのように。

彼女

私は…蓮といたい

梶蓮

…ほらそう言ってる

柊登馬

それは!!

梶蓮

もういいすか?

梶蓮

俺ら帰るんで

彼女

っ……!

不思議と蓮は静かだった

梶蓮

……次は監禁だな

彼女

……えっ……

梶蓮

あ゛?

梶蓮

てめぇに拒否権ねえんだよ

梶蓮

勝手に逃げ出しやがって

梶蓮

もうぜってーに

梶蓮

俺から逃げられなくするから

彼女

っ……!

もうこの人からは逃げられない運命なんだ

終わり

こういうの作ってみたかった

終始何言っているのかわからないかもしれませんが🙇🏻‍♀️

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351

コメント

24

ユーザー

まってこれ、みさえードアを開けなさいみたいな感じになっててしぬ笑笑笑笑笑笑笑笑笑

ユーザー

普通にドア壊してるから器物損壊罪なんだけどな…。 ちょっと書くの失敗した

ユーザー

こういうどろどろ系?いっちゃん好き🫶🏻💗 ̖́-‬

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