二次創作・夢小説
1,601
いつかの続きを、まだどこかで
1話から読む高校生時代のふたり。好きだと気づいた時には、もう遅くて。
再会の日に、想いを伝えれば、彼は寂しそうに目を細めた。
ずっと聴きたかったという。ごめんね、遅くなった。その言葉に彼はそうだね、と言った後、遅いよと小さく笑った。
それでも目は逸らさないまま、じゃあどうする、と静かに彼は笑った。
全10話
19,191文字
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ぶつかったって遠慮は無用だ
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