二次創作・夢小説

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いつかの続きを、まだどこかで

1話から読む
高校生時代のふたり。好きだと気づいた時には、もう遅くて。 再会の日に、想いを伝えれば、彼は寂しそうに目を細めた。 ずっと聴きたかったという。ごめんね、遅くなった。その言葉に彼はそうだね、と言った後、遅いよと小さく笑った。 それでも目は逸らさないまま、じゃあどうする、と静かに彼は笑った。
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