ファンタジー・異世界・SF

記憶のかけらが降る星で___。

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ここは――メモリス。 空に光が降り続ける、不思議な星。 それは雨でも、雪でもない。 “人が失った記憶”そのもの。 魔法を使うたび、 限界を超えるたび、 代償として記憶は空へと昇り、 いつか持ち主のもとへ帰る。 ──必要だ、と心が叫んだその瞬間に。 だがその法則には、恐ろしい“絶対”があった。 他者の失われた記憶を語ることは、この世界では禁忌。 語った者も、言われた者も、世界から消える。
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テラーノベル

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