完結
二次創作・夢小説
60,355
黄華羅殺しの俺
1話から読む闇に沈む銃声が、ひとりの少年の時間を止めた。
罪を背負いながら微笑み続けた少年。
憎しみを抱えながら愛を知った少年。
ふたりの世界は、許されぬはずの優しさで満たされていた。
“黄華みこと”
その名を呼ぶ度に、胸で春が散る。
あの日、壊れたはずの心の中で、まだ君は生きている。
これは、殺し屋の俺が花を撃ち抜いた物語。
けれど、本当に死んだのは─
───俺の方だったのかもしれない。
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