雑談、その他

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恋をした、僕の右手はモザイクがかかっていた

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恋をした僕が手にしたのはモザイクがかかった武器だった。 その日、僕は出会ってしまった。ううん、それまでだって同じクラスなのは知っていたけど、接点なんて持てないと思っていた。日陰者の僕と、みんなを照らす太陽のような彼女。 なのに恋に落ちたその日に僕たちのクラスは異世界のモンスターと戦うことになった。 生きて、戻る。 僕と彼女の出会ったばかりの少しの体験は、僕たちをきっと大人にしてくれた。
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恋をした、僕の右手はモザイクがかかっていた | 全7話 (作者:たまぞう)の連載小説 | テラーノベル