TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

「あの日の馬鹿みたいな飛行船」のメインビジュアル
ノベル完結

あの日の●●みたいな飛行船

1話から読む
私は「紗良(さら)」。ここはガス臭い街、その頃私らはまだ草原の色も知らなかった。そんな中ずっとこんな牢獄みたいなとこから抜け出そうと言って馬鹿みたいな設計図を見せてきたのは大親友の「蘭(らん)」だ。何回夢見たのかも分からない。此処から出られるなんて夢のまた夢だった___ 数年が経った。今ではすっかり大人になった。今日も響く銃声、命を何と言うのかもわからなくなる頃だ。あの頃のバカみたいな設計図、子供の頃の空想だったあの飛行船を、今作った。鳴り響くエラーランプ、煙、なのに、私は顔色一つ変えないまま飛行線で突っ込めてしまったが故
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚