ホラー・ミステリー

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透明な声で“サヨナラ”を

1話から読む
ノ亜は、南雲に衝撃的なことを“2つ”告げられた。 一つは、「私がやった事件のこと、知ってるっ?」 ノ亜は、南雲の曇った目の奥を覗いた時、それはいつもの冗談じゃないことがわかった。 2つ目は、南雲はもうそろそろ死んでしまう。つまり、余命宣告を受けていたということ。 “君と死ぬ前に、また。だから、もう一度__________“ そんな、少し霧がかった2人のお話し。
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透明な声で“サヨナラ”を | 全4話 (作者:如月 翠)の連載小説 | テラーノベル