ホラー・ミステリー

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死因ループ

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横断歩道の真ん中で少女が一人で泣いている腕の中には血を垂らしてぐったりとしている少年がいた。少女のそばに黒猫が近寄る。黒猫は宙返りをし地面に足をつけると同時に人間になった。動けない少女の耳元で囁いた。「そいつを生き返えらせたければ僕と一緒にいこ?」
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死因ループ | 全2話 (作者:しーくん)の連載小説 | テラーノベル