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#ホラー
灯華
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実話怪談「交差点の怪」
かかりつけの訪問介護士さんが教えてくれた怖い話です。ノベルアップ+で開催中の怪談コンテスト2025参加作品です。短いので、サクッとスナック感覚でお楽しみください
#怪異
#実話怪談
#都市伝説
#本当にあった怖い話
wadaken1
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振り向いてはいけない。
夜の帰り道、奈々は後ろから「振り向かないで」と知らない声を聞く。声は「振り向いたら死ぬよ」と告げ、奈々のすぐ後ろをついてくる。恐怖の中で歩き続ける奈々に、声は少しずつ近づきながらカウントを始める。「あと5歩…4歩…」そして耳元で「0」と囁かれ、思わず振り向いてしまう奈々。しかしそこには誰もいない。その直後、スマホに知らないメッセージが届く。「今、あなたの前にいるよ」――。
#二次創作
koko
旧校舎の放送
放課後、教室に残っていた莉奈と真央は、誰もいないはずの学校で突然校内放送を聞く。「助けて…旧校舎に来て」。不思議に思った2人は使われていない旧校舎へ向かう。放送室には誰もいないのに、マイクから声が流れ続けていた。そこには昔、放送室で亡くなった女子生徒の新聞記事が残されていた。そしてスピーカーから声が響く。「代わりが必要なの」――。
深夜のコンビニ
深夜3時、コンビニでバイトをしていた翔太の店に黒い服の男が来店する。男はレジで「ここ、出たほうがいい」と意味深な言葉を残し、線香を買っていく。不審に思った翔太がレシートを見ると、買っていないはずの花まで打たれていて、合計は2人分。監視カメラには男の姿も映っていなかった。男は静かに言う。「毎日この時間、ここに来るんだよ」そして振り向いたレジの後ろには――。
トイレの花子さん
「3階女子トイレの三番目の個室で三回ノックして『花子さんいますか?』と聞くと返事が返ってくる」。そんな噂を聞いた紗奈と美優は、放課後に試してみることにする。軽い気持ちでノックすると、中から本当に「はーい」と声が返ってきた。慌てて逃げようとする2人だったが、トイレのドアは開かない。ゆっくり開いた個室の中から、赤いスカートの女の子が現れて言った。「遊ぼうよ」――。