タイトル、作家名、タグで検索
ストーリーを書く
ランキング
コンテスト
新着
出版・メディアミックス作品
雑談、その他
44
#短編
バカ野郎。
全1話
295文字
一週間ぶりです。こんばんは
電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。もっと読みたい!がどんどんみつかる。「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。
ホーム
検索
通知
本棚
テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コスプレをさせたい姉とコスプレしたくない弟
#コメディ
#コスプレ
去年のハロウィン
#ハロウィンの呪い
#ホラー
死後のゲーム
#死後の世界
初恋が実って終わるまで
#恋愛
#秋の花
お馬鹿なおふたり様
#学園
#ギャグ?
脳内会議─会議テーマ 夏休みの宿題─
#終わらない宿題
通り雨の隠れんぼ
#通り雨
母の日に母を殺します
#母の日
妖はじ 短編集
#妖はじ夢
#夢小説
#yhjプラス
#yhj
きのこのこ
モテモテな彼氏
#ハートフル
#超短編
#一話完結
こはる
無名の灯 答えを持たない相談室4
この相談室に届くのは、小さな違和感ばかり。うまくいっているはずなのに不安になることや、理由もなく距離を置きたくなる気持ち、誰にも見えないところで揺れている心の話。遥、蓮司、日下部の三人は、答えを出そうとはしない。ただ言葉を交わしながら、名前のつかない感覚を少しずつ確かめていく。分からないままでもいい。揺れているままでもいい。ここは、自分でも説明できない気持ちを置いていける場所。
#お悩み相談室
#ドラマ
#BL
#一次創作
蓮司の相談室3
放課後の空き教室に、ただ机と椅子が並ぶだけの「相談室」がある。そこに来るのは、限界の少し手前で立ち止まった生徒たち。聞くのは高校生の蓮司。特別優しいわけでも厳しいわけでもない。ただ、決めつけず、急がず、相手の言葉の奥にあるものだけを拾う。劇的な解決は起きない。けれど、来たときより少しだけ呼吸がしやすくなる。ここは、壊れる前に立ち寄るための、例外の場所。
#読み切り
遥の相談室3
遥の相談室は、いつも言葉が遅れてやってくる場所だった。ここに来るのは、もう答えを探していない人たちだ。正しさも、解決も、救いも、すぐには手に入らない。それでも誰かが扉を開けるのは、黙ったままではいられなくなる瞬間が、確かにあるからだ。語られなかった時間と、選ばれなかった声が、静かに積み重なっていく。言葉になる前の重さが、ここに残っている。
23
ruruha
1,855
1,790
1,859