「リズと青い鳥」パロディのやわしゅん
MILK㌠全員でます♪
本家知ってなくても見れるように作ってます
本家様のあらすじ
高校3年生の鎧塚みぞれと傘木希美は、北宇治高校吹奏楽部でそれぞれオーボエとフルートを担当する親友同士です。
2人にとって高校最後となるコンクールの自由曲に選ばれたのは、童話『リズと青い鳥』をモチーフにした同名の楽曲でした。その曲には、オーボエとフルートが掛け合う重要なソロパートがありました。
「なんだかこの曲、わたしたちみたい」と屈託なく笑顔で話す希美に対し、みぞれは希美と過ごす日々にこのままでいたいと強い幸せを感じつつも、卒業や終わりの近づく恐怖に怯えていました。
しかし、肝心のソロパートは2人の心がうまく噛み合わず、どこか距離を感じさせる不安定な演奏になってしまいます。みぞれは希美への強い依存と不安を抱え、希美は希美で自分の進路や実力への迷いを抱えており、2人の「親友」という関係の危うさが浮き彫りになっていきます。