真斗
麻衣さんがここに住んでるなんてビックリだよ!
麻衣
私もビックリしたぁ~
真斗
麻衣さん1つお願いがあるんだけど・・・
麻衣
何?
真斗
家の鍵忘れちゃってさ・・・家に入れないんだよね・・・
麻衣
それヤバイじゃん・・・
真斗
だから、親が帰ってくるまで麻衣さんの家に居てもいいかな?
麻衣
全然いいよ!/////
真斗
ほ、ホントに!?ありがとう!
麻衣
(ヤバァィどうしよーーーーこんなイケメンと二人っきりーーー)
麻衣達はテレビを見たりゲームをしたりして楽しんだ。
1時間後
麻衣
真斗くんの親まだ帰ってこないね・・・
真斗
もう、7時なのに・・・
真斗
ずっとここにいて迷惑だよね…
麻衣
ううん!大丈夫!(むしろ嬉しい)
麻衣
じゃあ、泊まってく?
真斗
いいの?
麻衣
うん!親今日帰ってこないし!
真斗
じゃあ、ぜひ!
30分後
麻衣入浴中
真斗
ま、麻衣さん・・・/////
真斗がお風呂のドア越しに喋った。
麻衣
えっ・・・/////
真斗
タオルない・・・よね?
麻衣
あ!ホントだ!
真斗
俺、目つぶってるからタオル渡していい?・・・
麻衣
あ、うん/////
真斗がドアを開けた
真斗
は、はいタオル・・・/////
麻衣
ありがとう/////
真斗がドアを閉めた
リビングの方から大きな音がした。
ドンッ
麻衣
え?なんの音?






