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若い男
若い男
若い男
そんな時
男は一軒の小さな喫茶店を見つけた
若い男
若い男
若い男
男は木製のドアを開け
恐る恐る中を確認しながら
喫茶店に入った
中には喫茶店のオーナーらしき人物がいたが
客は自分以外には誰もいなかった
オーナー
オーナー
若い男
若い男
男は入って少し奥にあるカウンターに案内された
オーナー
若い男
若い男
男は一気に水を飲みほした
オーナー
オーナー
若い男
若い男
オーナー
若い男
男は水をもう一杯もらい
メニュー表を見た
なんとなく見ていくと
最後のページに
ーデザートコースー
無料
と書かれていた
若い男
若い男
若い男
オーナー
オーナー
オーナー
男はオーナーのいきなりの質問に少し動揺したが
最近暑くて体調が良くなかったこともあり
若い男
若い男
オーナー
オーナー
若い男
若い男
若い男
するとオーナーは奥にある部屋に歩きだした
オーナー
若い男
若い男
男は少し疑問に思ったが
オーナーについて行った
オーナー
若い男
ガチャ
中には一つのボタンがあった
オーナー
オーナー
男はここまで来たのならと思い
ボタンに近づいた
若い男
オーナー
ポチッ
オーナー
その瞬間男はどこか知らない場所に飛ばされた
若い男
目の前には砂漠が広がっていた
若い男
若い男
周りを見渡して見たがボタンらしきものはおろか
扉さえもなかった
若い男
若い男
若い男
若い男
若い男
若い男
この喫茶店は人生に疲れたり
借金を沢山した人などが
よく来ていたらしい