TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

⚠ 注意 ⚠ ◦登場する人物、団体、名称などは全て架空のものであり実際のものとは一切関係ありません。 ◦本作品の設定には(主に 小説家になろう より Twilight様の異世界における設定資料)魔法辞典、ChatGPT,GeminiなどのAIを拝借し、さらにオリジナルの設定、解釈を加えています。 ◦↑とはいえまだ未熟者なので設定ぐちゃぐちゃかもしれません!混乱を招いてしまったらすみません🙇🏻‍♀🙇🏻‍♀ ◦1次創作、参加型です (途中参加◎いつでもどうぞ!) ◦この物語を参考にすることなどはご自由に!ただし、キャラの設定を真似することはやめてくださると嬉しいです ◦変換サイトを使っている箇所もありますが、ド標準語使いが書いたエセ関西弁のため、ガチのまじで注意です⚠︎ ◦参加者さんが(1人)出てきます! ◦楽しんで読んでください!

 

効果音、擬音、説明など

時、場所

心の中など

飾りことば、いろいろ

3タップ後始まります!

 

 

 

2話スタート!

調べものに図書館に行くことになった奈夢と別れ、 私は何をすることもなくその間を過ごした。

 

永成 奈夢

ただいま〜〜……

梛桜彗 優蘭

おかえり。

永成 奈夢

ごめん遅くなっちゃって。

永成 奈夢

優蘭これあげる

梛桜彗 優蘭

…なんや。

帰ってきた奈夢に渡されたのは1冊のノート。 開けば文字がびっしり、でも 読みやすく並んでいた

永成 奈夢

魔法についての本を読んだの。
その内容をさらっとまとめたのがそのノート。

梛桜彗 優蘭

ふーん、だからちょっと遅かったんや?

永成 奈夢

そ〜、難しかった もうやりたくない〜

梛桜彗 優蘭

無理にまとめんくてよかったんに…。

永成 奈夢

そうなんだよね、でも集中できちゃったから!

永成 奈夢

簡単な辞書とでも思って持っといて。

梛桜彗 優蘭

…ま、いつか読んでみるわ。

永成 奈夢

そのいつかはいつくるのかな、
まぁそれくらいがちょうどいいや。

梛桜彗 優蘭

…なんか奈夢疲れとるな?

永成 奈夢

…そーかも、久しぶりにこんな頭使ったし

梛桜彗 優蘭

まだ夜まで時間もあるし寝なよ。

永成 奈夢

うん…ちょっと寝てくる、
なんかあったらタコ殴りにでもして起こして

梛桜彗 優蘭

ん、そんなんで殴らんけど。
…珍しいなそこまで頭使うなんて。

どれだけ姉は頑張ったのかと ノートをぱらぱらとめくり辿り着いたのは 「スキルレベル」についてのページだった。

梛桜彗 優蘭

ちょうどええな、気になってたし。
…ちょっと見てみるか。

⸺ 《 スキルレベル 》 人間によって決められている使う魔法の能力、熟練度の強さの段階。 スキルレベルは10段階あり、 1駆け出し、2初心者、 3一人前、4中級者、 5上級者、6熟練者、 7達人、8天才、 9英雄、10超越者 …と分けられる。 ⸺

 

梛桜彗 優蘭

…学校に入学するためには中級者になればええってことやな。

梛桜彗 優蘭

とはいえ今の私達の段階がわからんもんな…、

梛桜彗 優蘭

…来たばっかやし1か2くらいやろどうせ。

 

メルシュフィア魔法学園

梛桜彗 優蘭

…やっぱり行きたない。

永成 奈夢

もう目の前ですけど……

数日後、私達が住んでいる寮が所属している学校に来た。

永成 奈夢

とりあえず今日は行こうよ

梛桜彗 優蘭

…行くだけね。

 

B組

校長

〜〜なんだ。で、C組は…
その話はまた後にしよう。

校長

ここがB組だよ。
中には入学生もいるけど半分以上未入学生だから。

永成 奈夢

へ〜、そうなんですか。

ガラガラッ

校長

おはようございます、今日から未入学生として学校に入ることになった2人だよ。

永成 奈夢

…あ、永成奈夢と、

梛桜彗 優蘭

……

永成 奈夢

…梛桜彗優蘭です

校長

よろしくね。
席は今用意するから、ちょっと待ってて。

永成 奈夢

…はい。

校長

先に朝の会済ませておいて。

担任

…はい、じゃあ日直。

 

朝のホームルームが終わり、鐘の音がなる。 次の準備時間になった。

新入生といえばこの時間だ。 私は予想も覚悟もしている。

 

クラスメイト

なゆちゃんとゆらちゃん…だっけ?
よろしくね!

クラスメイト

2人はどこからきたの?
今の時期的に転校生でしょ?

クラスメイト

魔法ってどんなの使えるの〜?

クラスメイト

あなたがなゆちゃん、この子がゆらちゃんだよね?

永成 奈夢

あ〜〜、っと……

永成 奈夢

こっちが優蘭で、わたしが奈夢!

永成 奈夢

いた所は…あの〜、ちょっと遠くて田舎のところなんだよね…

永成 奈夢

で、次…何の魔法使うか、だっけ?

永成 奈夢

その〜、今までいた所がが発展してないところだったから、魔法はまだあんまり使えないの!

クラスメイト

へえ〜!そうなんだ!

梛桜彗 優蘭

いや嘘つき過ぎやろ、とも思うけど 私の代わりに全部答えてくれとるから ありがたいわ。

クラスメイト

2人も未入学生でしょ?
私もだから、よろしくね。

永成 奈夢

うん、よろしく〜

永成 奈夢

永成 奈夢

ふぅ。

質問をある程度適当に捌き ひと息ついた奈夢。

梛桜彗 優蘭

…すごい適当いうたな。

永成 奈夢

だって…転生してここにきちゃった〜とか言える??

梛桜彗 優蘭

…まあ、言えへんな。

永成 奈夢

もしかしたらみんな転生した人かもしれないけど

永成 奈夢

違いそうだし、変な目で見られたくないし…

梛桜彗 優蘭

…もうそろそろ1限目始まるで。

永成 奈夢

ほんとだ、どんな授業するんだろ〜…。

キーンコーンカーンコーン……

鐘の音が鳴った。 4限目が終わり、昼休憩に入る。

永成 奈夢

よし優蘭、寮戻るよ

梛桜彗 優蘭

…え、もう帰ってええん?

永成 奈夢

んーん、寮から朝 昼 夜 ご飯もらえるから。

梛桜彗 優蘭

あーそうなんや。

 

寮内 食堂

永成 奈夢

え〜…なんかおしゃれじゃん?

梛桜彗 優蘭

…はしっこ行こや。

永成 奈夢

はいはーい

食事を受取り1番端の席に座った。

あ、あの…すみません……っ

背後からか細い声が聞こえ振り返る。

夏瑠衣 有希

すみません……っ、席埋まっちゃって…

夏瑠衣 有希

えっと、お隣、いいですか…?

永成 奈夢

もちろん!
お気遣いなく〜

夏瑠衣 有希

ぁ、ありがとうございます……。

梛桜彗 優蘭

夏瑠衣 有希

永成 奈夢

…あの、

夏瑠衣 有希

っはい!!

夏瑠衣 有希

ぁあ…すみません……

永成 奈夢

いえ、すみません驚かせちゃって…

夏瑠衣 有希

いえ…こちらこそ…

なんか丁寧な会話だなと思いながら 昼食を食べる。

永成 奈夢

あの、クラス分けって何組ですか?

夏瑠衣 有希

自分はA組です…

永成 奈夢

あ〜、A組!
わたしたちB組です!

夏瑠衣 有希

あ、B組…、なんですね…

永成 奈夢

ねぇ、お名前聞いてもいいですか?

夏瑠衣 有希

あっ、名前…。
夏瑠衣、有希…、です…。

永成 奈夢

有希ちゃん!
私は永成 奈夢、でこっちが…

梛桜彗 優蘭

…娜桜彗 優蘭、…

永成 奈夢

よろしくね!

夏瑠衣 有希

永成さん…と娜桜彗さん…ですね…?

永成 奈夢

うん、呼びにくかったら名前でもいいよ〜!

夏瑠衣 有希

あっ、じゃあ、奈夢さんと優蘭さん…!

永成 奈夢

うん!
よろしくね有希ちゃん!

夏瑠衣 有希

こちらこそ、お願いします…

奈夢と有希が話している間に 私は昼食を食べ終わった。

梛桜彗 優蘭

…先もどっとるな。

永成 奈夢

えっ早いって、
待ってよー!!

永成 奈夢

あ、そうじゃん、ずっと話してたから…

永成 奈夢

ごめん有希ちゃん!!

夏瑠衣 有希

い、いえ大丈夫です…!
まだ時間もあります、し…

永成 奈夢

……まぁ、いける…、よね!?

 

放課後、校庭

私達は先生に呼び出された。

先生

おっ、来てくれたんだね。

永成 奈夢

まぁ…当たり前ですよ

先生

そう?来ない人も珍しくないけどね

先生

で、まぁここに呼び出した理由なんだけど

先生

新入生の人達には魔法を見せてもらうことになっててさ

先生

だから君たちもなんか魔法1つ見せてくんない?

永成 奈夢

えぇ…。わたし魔法できないけど…

先生

あぁできないのね、
…じゃあそっちは?

梛桜彗 優蘭

…ちょっと飛べた。

先生

じゃあ今飛んでみてよ

梛桜彗 優蘭

…箒。

先生

これ使って。

梛桜彗 優蘭

…はあ、

前に浮いた時と同じように 箒を跨ぎ ふぅ、と一息。力を抜く。

梛桜彗 優蘭

…ほっ

浮いた。

前より軽かった。 風に乗れて、気持ちが良かった。

先生

おぉ、いいじゃん。

そのまま風に体を任せた。

梛桜彗 優蘭

…すごい体軽いんやけど…。

箒を掴み方向を変えようと体を捩れば 少し操作が効いた。

永成 奈夢

えぇっ急成長じゃん!!!

先生

はいはーい、もう大丈夫だよー
降りてー。

梛桜彗 優蘭

…降りて?

梛桜彗 優蘭

……どうすりゃええねん。

先生

え?そのままこう、ガーッて。
ガーッ、サッ…って。

梛桜彗 優蘭

…分からん、
言語化下手すぎや…。

地面に着陸するために、浮くときに力を抜いたのと逆に力を入れた。 深呼吸をして、体を固めて。

ドサッ

永成 奈夢

うわーーー!!!優蘭!!

先生

……っ、ぐ、w…

梛桜彗 優蘭

なにわろてんねん…。

先生

いや、そうなるとは…

永成 奈夢

も"ー!なにがガーッとかサッですか!!!
いくら優蘭でも分かるわけないでしょ!!

先生

いやだって、箒で
浮く降りるはもう感覚と慣れだし……

永成 奈夢

とはいえ擬音とか使わないでくださいー!!わかんないですー!!

先生

あ〜はいはい、すいませんね

梛桜彗 優蘭

…で?もう魔法見せたし帰ってええんやろ?

先生

あー…それなんだけど、飛行も魔法ではあるけどここで見せてほしいのは攻撃魔法とか。回復魔法とか、守備魔法みたいな魔法で。

梛桜彗 優蘭

…へえ。

先生

そっちを見せてほしいんだよね。

梛桜彗 優蘭

…やったことないんやけど…。

先生

まあ、ちょっと手元にグッて、ガッて力込めたら、

永成 奈夢

だからー!!!!!!

先生

はいはーーい

梛桜彗 優蘭

…奈夢うるさい。

永成 奈夢

……ごめん

先生

…www

先生

なんかー、面白い2人が来たんだね?w

 

結局この日は魔法を使えずに終わった。

あと注意書きとかにも書き足したんですけど、このお話の設定には様々なサイト、AIなど使って作ってます! キャラの設定はAIに読み込ませてないので自分の解釈でやってます🙇🏻‍♀ 口調がイメージと違かったらコメントで教えてください!調整します🙇🏻‍♀🙇🏻‍♀

有希ちゃんしか出てきてませんが 次の話で全員出します!! タイミングがありませんでした! すみません!! 200タップお疲れ様でした〜!

loading

この作品はいかがでしたか?

5

コメント

2

ユーザー

見るの超遅くなりましたすみません💦自分出させてくれてありがとうございます!!

ユーザー

今回もめちゃくちゃ良かったよ!!!! へぇー…そうなんだね…!!! そういう魔法の本達は色々、難しくて 何か…もう…ヤバいって事ね!!!(?) それをまとめてくれて 本当に有難いよ…!!! でも優蘭ちゃんが読むかは分からない… でもでもそんなのは関係ない!!!(?) おっ!早速お友達が出来たんだね!!! それは凄く良い事だね!!!(?)

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚