類
類
颯
だからな
颯
颯
差し出せないんでね
類
類
類
類
類
類
類
済まない⋯)
類
類
いけねぇのに⋯!)
凌
凌
凌
良かったか⋯?)
凌
間にも)
凌
何されてるか⋯)
おーい
そんなガキさっさと やっちまえよ
とっとと帰ろうぜ
颯
颯
グッ (颯が凌を無理やり 連れて行こうとする)
類
颯
颯
外れにあるぞ
颯
知らねぇから
颯
探すんだな
類
凌
凌
颯
颯
スッ (凌が肘を上げる)
颯
ブンッ (颯に肘打ちを仕掛ける)
サッ (颯が凌を放して 後ろに飛ぶ)
颯
颯
颯
なってはくれねぇか⋯)
凌
凌
類
ダッ⋯! (凌と類が駆け出す)
なっ!
アイツら 逃げやがった⋯!
追うか?颯
颯
颯
颯
漏れたわけじゃねぇ
からな⋯
颯
颯
颯
颯
そんなちっぽけな集団なら
うちの若がとっくに 潰してるっての
ダッ⋯! (駅に向かう)
ガタンッ⋯ガタンッ⋯ (電車の音)
類
類
凌
できるだろ
凌
思ってるけど
凌
歯が立たないって
類
凌
凌
凌
凌
のが本当だとすれば
凌
大通り⋯
凌
凌
水瀬先生が
凌
凌
必要があったんだよ
類
類
類
ねぇよな⋯)
類
類
嫌がるだろうけど⋯)
類
類
類
類
させたくはない⋯)
類
類
類
わからない
類
類
類
類
類
類
凌
凌
凌
連れ去った⋯?
類
類
類
類
類
凌
凌
凌
ことか⋯?
類
類
類
『新内 円華を 連れていく代わりに
如月 まどかを 解放する⋯』
類
言ってた
凌
凌
凌
凌
呑んだのかよ?
凌
ために⋯
類
類
類
類
凌
言わなかったんだよ⋯!
ガッ (凌が類の肩に掴みかかる)
凌
凌
凌
止めなかった⋯!?
類
類
凌
凌
凌
凌
凌
凌
したら
凌
類
バッ⋯! (類が凌の肩に手を置いて 引き離す)
凌
類
類
させねぇから
類
引き裂かれないように
類
凌
凌
凌
凌
何ができるんだよ
凌
なんだろ⋯?
凌
凌
類
類
類
類
凌
凌
だろ!
違ぇよ!!
凌
なになに? 喧嘩?
男の子2人が 言い合ってるのよ
電車のマナー 守って欲しいな⋯
類
類
『次はー□□ー』
『□□です』
類
凌
プシューッ (電車が止まる)
(人が降りていく)
類
凌
類
取り乱すところは)
類
なかったけど⋯)
類
くらい)
類
わかってる⋯)
類
もんだろうし⋯)
類
いなくなったら)
類
類
類
類
類
姉貴とは)
類
類
類
類
つもりだ
類
類
類
ことは
類
凌
類
類
類
類
わけじゃない
類
選べないっていう
思い込みが
類
類
類
逃がす
類
類
いいだろ
凌
凌
やつのこと
凌
類
凌
類
凌
どうすんの
類
凌
凌
類
類
ぶっ殺してやっても いいと思ってる
凌
凌
類
類
類
だろうけど
類
類
守るんだろ
類
ことなんて
類
類
類
凌
類
類
類
凌
凌
凌
凌
スッ⋯ (凌が1軒の店を指さす)
類
類
類
凌
凌
凌
凌
凌
『守るんだよ、 お前が』
凌
パンッ (凌が自分の頬を叩く)
類
類
類
凌
凌
凌
凌
類
凌
凌
凌
類
タ⋯ッ (凌と類が建物に入る)







