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うーーーーーーーーん
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阿部が本を大量に広げながら 何かを探している
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だが…日本語と変な文字が入り交じって 内容は分からない
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阿部が1つの本を手に取り 俺に見せる
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mg
dt
そう花には"涙"なんてものは無い
俺が思うにその涙は 花の蜜なんじゃないか
目黒…熊は蜜も食べるから やっぱり食べられたら元に───
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……凄いなやっぱり。
dt
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俺ってそんなに顔に出やすいっけ…
でも止めてくれる人が居ないと 俺は多分ダメな方向に考えちゃうからな
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条件が難しすぎる 今が何日かも分からないのに…
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"月"と話せる??
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fk
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これが最後の頼み綱なんだ。
この世界のメンバーと別れるのは惜しい けど、俺は元いた世界に戻らなきゃ
戻って……また……
dt
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………そうだよ。
本当は今すぐにでも元に戻りたい
だけど堕ちてしまったんだ
酷く美しいバラは、俺の心に巻き付き
逃がさないよう見つめてくれた
sp
sp
ab
あいつを守らなきゃ行けない理由
記憶の奥底に眠っていた"彼が"
髪の艶から白い足先まで
とても愛していたことを
ないとん
ないとん
ないとん
ないとん
ないとん