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ここはどこだろう…
周りを見ると 黒い物体が光を一瞬光らせたり
おそらく人間と思わしき生物が 俺を見ていた
そして隣には──────
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少しはだけた服を着た "りょうた"がそこにいた
涼太は、黒い物体に目線を向けて それはそれは見惚れる表情をしていた
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ふと、涼太と目が合った
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少し微笑み俺をまじまじと見る涼太は
俺の理性が切れそうになるぐらい
美しかった
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ふっかと一緒に月へ向かうことになった
まぁ、空を飛べるのが俺らしかいないから 仕方なくだけど…
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険しい顔をしたふっか
めめよりかは相当耐えたであろう彼を
どう返していいか分からなかった
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そう、俺はりょうたと出会ってから 少し思い出したことがあった
多分俺の人間の時の記憶が 彼に触れたら蘇ってきた
そのことを阿部ちゃんに話すと───
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俺は死ぬ気で阿部ちゃんに頭を下げた
おかしいよ 俺もこんなやつじゃなかった
だけど全てはりょうたのため
彼を大切にしたいから
もし殺されても 元々人間だった世界に飛ばされて
きっとりょうたと再開してるはず…
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例え他のやつらが裏切っても 俺は阿部ちゃんだけは信用したい
そのための"誓い"だ
阿部ちゃんには危険状態であれば すぐに俺が現れる雲の一部を渡した
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強引だったのかもしれないけど
全てはりょうたのため
そのためならこの体が朽ちても
俺は君を守ることを誓うよ
ないとん
ないとん
ないとん
ないとん
ないとん