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コメント
12件
もぉ~(´∀`*)ウフフ そんな先の楽しみまであるの〜✨ ありがてぇ💛💜
っちゅうか、ひぃ💛は何で賞金首に(・・? という疑問を残しつつ ふか💜の無事が、マジに安心✨ ありがと~(*´∀`*)
あーこれ…救急車呼ぶシーンからもうダメだったわ。手が震えてる描写でこっちまで息が詰まった。「一命はとりとめました」の一言、マジで岩本と同じ気持ちで胸撫で下ろしたよ。そして最後の左胸に手を当てて心臓の鼓動を確かめるところ…「生きてる」って実感する瞬間の尊さが凄い。読んでて苦しかったけど、この安堵の時間がくるまで耐えて良かったと思える回だった🔥
いわふか
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side.💛
痛覚が働いていないのか、痛みの衝撃が来ない。
目を開けたその先にはー
岩本.
倒れ込んだ深澤さん。 そして、深澤さんを中心に広がる赤い液体の海。
mob
mob
そう言って彼らは去っていった。
俺はただ、目の前にある事実に困惑、現実を受け入れられないでいた。
岩本.
救急車を呼ばなければならないことは分かっているのに、恐怖で腕が震えて力が入らない。
俺は力の入らない腕を精一杯動かし、救急車を呼んだ。
扉を開けると、そこには眠る深澤さんが。
近づいて、彼の左胸に手を当てる。 心臓は一定のリズムを刻み、動いている。
俺は安心で涙が零れ落ちた。
岩本.
泣くのは何年ぶりだろうか。
深澤さんに救われるまで、泣くことなんて許されない環境にいたからか、なかなか感傷的になれずにいた。
寝ている時すらも深澤さんの顔は美しくて、その顔にこの涙が落ちてしまわないように、ベッドの近くの机に顔を埋める。
俺はいつしか眠りに落ちていた。
深夜でも救急対応は速かった。
ここが日本だということに安心感を覚える。
深澤さんは集中治療室に運ばれていった。
深夜。病院の廊下のソファに座り込む。
俺はただ深澤さんの無事を祈るばかりだった。
岩本.
俺は守れなかった。大切な人を。
俺は頼られなかった。大切な人に。
俺が代わって受けたかった。 大切な人が受けた痛みを。
やっと会えたと思ったのに。
謝れると思ったのに。
次々と俺の肩に罪の重みがのしかかる。
そんな時、集中治療室の扉が開いた。
岩本.
思わず立ち上がる。
岩本.
mob
「一命はとりとめました」
この一言で救われる。
mob
岩本.
mob
岩本.
俺は足早に病室へ向かった。