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【一緒に謎を解いてくれませんか?】

言葉の意味が分からなくて混乱する

彼女を見ると真っ直ぐな瞳でこちらを見つめてた

断ろう…と思った

あn…

早乙女 桜

ずっと探してたんです

、、、、え?

早乙女 桜

謎を一緒に解いてくれる人を

断れない雰囲気になってしまった

なのにここで断ったら変な噂を回されるかもしれない

これはYesと言った方が賢いかもしれない.......

と悩んで彼女を見ると

不安そうな顔でこちらを見つめる

.......

分かりました。協力します

僕はYesと言ってしまった

そんな顔で見つめられて断れるわけない

早乙女 桜

あっありがとう!

彼女の顔からは不安が消え一気に可愛らしい顔に戻った

早乙女 桜

じゃあ今から行きましょう!!

……どこへ?

あの教室を指しながら彼女は興奮して言う

早乙女 桜

ここです!

早乙女 桜

“開かずの教室”!

嫌な予感がする

早乙女 桜

ここに入るの!

それって無理じゃ……

名前通り“開かず”とついている

早乙女 桜

ここから!

彼女が指さすのは教室の壁の下にある地窓だった

そこ?!と思っていると

早乙女 桜

ここしか開いてないの

そう言いながら彼女はそこを通ろうとする

早乙女 桜

よいっ…しょ

彼女は無理やり入っていった

呆然とみていると

早乙女 桜

はやく入ってきて!

彼女は催促して言ってくる

は、はい…

僕もそこに入っていく

その教室に入ると目に映ったのは

がらんとした教室が広がっていた

物置化とした教室はカビ臭いのが鼻につく

早乙女 桜

…なんか凄いね…

教室を見渡していると

机の上に乗ったノートに目が入る

なんだ?と思いながら近づくと

彼女も気付いたらしく近づいてくる

早乙女 桜

…何これ?

よく見ると古いキャンパスノートだ

薄汚れていて印象は良くない

早乙女 桜

なんか赤黒くない…?

よく見ると血のようなものが着いている

…古いからじゃないか?

青ざめている彼女に気休めを言う

早乙女 桜

そ、そうだよね!

早乙女 桜

絵の具かもしれないしね!

彼女は無理に笑って自分に言い聞かせている

そんな彼女にノートを調べてみろなんて言えない

……

しょうがないからノートを調べようと手を伸ばす

ヒョイっと持ってみると普通のノートだ

早乙女 桜

………

彼女は唾を飲み込んでノートを見ている

ノートを開こうとすると

ずるっ…ずるる

何かを引きずるような音がする

早乙女 桜

なんの音…?

ちょっと見てくる

不思議に思い、ノートを元に戻して

地窓から覗いてみると

遠くの方から何かが歩いている

目を凝らしてよく見てみる

………!

驚いた様子に、気づいた彼女が声をかける

早乙女 桜

どうしたの?

そこには……

……To be continued

僕の世界に色付けを

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