テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
122
ころん
興味本意だった
最近ちょっと帰るのが遅い
莉犬くん
莉犬
さとみ
さとみ
莉犬
莉犬
莉犬
さとみ
さとみ
手を繋いで
ラブホに入って行く
浮気?
僕は信じてたのに…
ころん
ころん
前からおかしかった
土日は1人で出かけることが多くなったし
ご飯の時も
なにか言いたそうに
僕をチラチラ見てた
ころん
家に帰って
莉犬くんの帰りを待つ
いつも遅くて9時には帰ってくるのに
今日は9時3分
ガチャ バタンッ
莉犬
ころん
走って帰って来たみたいで
前髪にあとがついてる
かわいいなぁ…
ころん
莉犬
莉犬
ころん
莉犬
莉犬
何事も無かったように
昼に作っておいたケチャップライスを
温めてる…
ころん
全部全部知ってる
莉犬くんが
僕以外の男と付き合ってるのも
莉犬くんが
僕の事を恋愛対象としては
見ていないこと
莉犬
莉犬
ころん
ころん
莉犬
莉犬くんのオムライス
小さい頃から
ずっと食べてた
優しい味
ころん
莉犬
莉犬
莉犬
莉犬
莉犬くんに言われて気がつく
僕
泣いてたんだ
ころん
莉犬
優しい声
トントンと僕の背中をさする
ころん
莉犬
莉犬
言葉にすると
やっぱり胸が痛くなる
僕と莉犬くんは
ただの兄弟なんだな
それ以上にはなれない
わかってた
わかってたんだ
そんなことぐらい
わかってたよ
主 息抜きに書いたので意味わからんし短いです。 すみません……m(*_ _)m
コメント
2件
ぶくしつです
最高でした😭👏✨ぶくしつです✨