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未恵ちゃんから夜に会いたいと言われた当日のこと。 いつもの待ち合わせ場所へ行くと未恵ちゃんがいた。

昨日よりもまた大胆なコーデの未恵ちゃんが待っていた。

丈の短いニット素材の毛皮がついた白いトップスに同じく白色のデニムのパンツ。 そして何よりも目が行くのはズボンからはみ出しているガーターベルト。 そのガーターベルトも中心にハート型のリングの装飾が付いており、へそ付近にそれが付いて、リングの穴からへそが見えるというちょっとエロさを感じさせるファッションだ。

智己

お待たせ。でも今日はどうしたの?

未恵

あのね、ここで言うのもあれだから歩いて話すね。

そう言って俺と未恵ちゃんは歩いて話すことになった。

未恵

もうすぐだよ。

智己

で、これからどこへ?

未恵

・・・ここ

そこは様々な色の街灯が眩しい場所だった。

智己

ん?ホテル?

なんとラブホテルだった。

智己

え・・・ここに入るの?

未恵

だめかな?

未恵

智くんとここに入りたいんだけど

心拍数が急激に上がり始めた。 まさか未恵ちゃんから誘ってくるとは思ってもいなかったからだ。

智己

マジ・・・本気の本気?

未恵

うん。本気だよ。

未恵ちゃんが最近大胆になってきたのはそういうことなのだろうか?

智己

ま、まぁとりあえず入ってみよっか。

俺と未恵ちゃんは2人で手を繋いでラブホテルへ入った。

受付を済ませて部屋に入る。

智己

思ったよりも広いな。

未恵

そうだね・・・

未恵ちゃんはさっきからずっと顔を赤らめて視線を反らしている。 と思えばちらちらとこちらをちら見する素振りも見せる。 とりあえず話をするためにベッドに腰掛けた。

未恵

智くん、私ね。
ずっと智くんとデートとかしていくうちに智くんへの気持ちが抑えきれなくなってきちゃったの。

智己

未恵ちゃん・・・

未恵

私がプリティーピーチとしての姿は知ってるでしょ?

智己

そりゃあ勿論。
最初に見た時はあまりに大胆なファッション過ぎて本当に未恵ちゃんか?って思ったけど。

未恵ちゃん曰く、プリティーピーチの服装が露出度高めなのは俺に女として見て欲しい、そしてもっと自分の中身も身体も見て欲しいという欲求から生まれたという経緯を話してくれた。

未恵

あの時から私は智くんに対しての思いが強くなり始めてたの。

未恵

もうプリティーピーチだけじゃ抑えれなくなってこういう服とか着るようになっちゃった・・・

智己

ここ最近のデートで来てるファッションとかも・・・
今日もそうだけど

未恵

だって智くんが好きなんだもん。
智くんが・・・欲しいの。

智己

未恵ちゃん・・・

未恵ちゃんは本気のようだった。 俺にも彼女の本気が伝わってくる。

これまでいつもにこやかで健気で可愛らしい雰囲気を崩さない未恵ちゃんを見てきた。 そして最近はそこから色気も付け足されて自分の彼女としては文句の付けどころが見当たらない。 俺だって未恵ちゃんに1人の男として見てもらいたくてたまらない。

智己

未恵ちゃん・・・俺も未恵ちゃんの全部が見たい。

未恵

私も智くんに全部見て欲しい。

俺と未恵ちゃんは互いに熱いフレンチキスを交わした。 そして、お互い服を脱ぎ始めた。

ベットの中、未恵ちゃんと俺は裸で抱き合っている。

未恵

好きな人とこうして裸で触れ合うの、凄く温かい。

智己

未恵ちゃんの身体も凄く温かいよ。

未恵

温かくて・・・気持ちいい❤

俺と未恵ちゃんは生まれたままの姿で身体を重ねている。 これまで体験したことのない幸福感だ。

未恵

智くんのここと私のここ、スリスリすると気持ちいい❤

未恵ちゃんは自分のあそこと俺のあそこを擦り合わせてきた。

未恵

智くんのここ、大きくなってきてる。

智己

し、仕方ないよ。
俺も男だから・・・

未恵ちゃんはあそこを前後にスライドさせたり回したりと刺激を与えてくる。 このままされ続けると俺の熱い何かが排出されてしまうので未恵ちゃんに今の欲望を伝えてみた。

智己

未恵ちゃん、もうそろそろイイよね?

未恵

智くん・・・❤

智己

未恵ちゃんの中で一緒に気持ちよくなってもイイよね?

未恵

智くん・・・❤
もう待てないよ・・・❤
早くキて気持ちよくなりたい・・・❤

未恵ちゃんは顔を赤らめて身体をヒクヒクとさせて待っている。

智己

挿れるよ・・・未恵ちゃん

未恵

智己くん、するよ❤

智己

うん、未恵ちゃん・・・

未恵

するよ❤えっちで気持ちイイことするよ❤
私たち・・・

俺は未恵ちゃんのあそこに挿れた。

夜のラブホテルの1つの部屋、間接照明だけが室内を照らす。 部屋の中はピンク色の色気で満ちた雰囲気が充満している。 未恵ちゃんと俺は今、生まれたままの姿で抱き合っている。

ギッシ ギッシ ギッシ ほぼ一定の間隔でベッドが音を立てる。

未恵

アッ❤アッ❤アッ❤

ベッドの上で肌と肌が触れ合う。 好きな人と身体を触れ合い、重ねるのは初めての感覚でとても気持ちがいい。

俺も徐々に興奮が高まり、彼女の手をギュッと握り、フレンチキスを交わす。 彼女から溢れでるピンク色の吐息も色気が増していき、それが更に俺の興奮を高めていく。

智己

気持ち・・・イイ?

未恵

智くん、すごく・・・気持ちイイよ❤

中はすごくトロトロで温かくて、幸福で満たされるような気分。 擦り合っているあそこはもう止められない。

智己

み、未恵ちゃん・・・もう俺・・・

未恵

智くん、好き❤好き❤来て❤

俺は等々堪えることが出来ず、イッてしまった。

お互いの身体は汗ばみ、心と身体はもう満足感に満ちている。 最後まで余韻に浸るように俺は未恵ちゃんをギュッと抱きしめてキスをする。

未恵

智くんと・・・ずっとこうしていたい・・・❤

智己

未恵ちゃん、俺もだよ。

本当にすごく幸せな気持ち。 このまま、ずっとこんなに幸せな時間が続きますようにと願った。

未恵

智くん・・・大好き❤

気がつけば時刻は深夜の23時を回っていた。 俺と未恵ちゃんはそのまま裸で眠りについた。

翌朝8時、俺は朝の光で目覚めた。 未恵ちゃんはまだすやすやと眠っている。 可愛らしい寝顔だった。 俺はちょっとだけ意地悪がしたくなり、未恵ちゃんの乳首を優しく吸ってあげた。

未恵

んっ・・・❤

未恵ちゃんから可愛らしい声が溢れでる。 もうちょっとだけ吸ってあげるとようやく目を覚ました。

智己

未恵ちゃん起きた?おはよ

未恵

智くん、おはよ❤
私の乳首口で吸ってたでしょ。もう、えっち❤

智己

あ、ばれちゃった?

未恵

ばればれ、昨夜あんなにいっぱいしたのにまだ興奮してるの?

智己

ちょっと意地悪したくなっちゃった。

未恵

えっち❤

プクっと頬を膨らませて拗ねたものの未恵ちゃんはすぐに笑顔になった。 俺と未恵ちゃんはもう少しだけ昨夜の余韻に浸りたかったので今一度フレンチキスを交わしながらハグをした。

智己

また興奮してきちゃった。

未恵

智くん、私も・・・

智己

でも、今日はこの辺にしておこう。
チェックアウトの時間もあるし

未恵

うん、また続きは今度だね。

もうちょっとだけイチャイチャしたかったけど、チェックアウトの時間が迫ってきてたので服を着て受付にてチェックアウトを行い、ホテルを後にした。

貪欲なベラドンナ ~Avarus Belladonna~

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